パチスロにハマった

前々回の続きです。

パチンコにハマり、使うお金が増えた頃
やはりパチスロにも興味が出た。

以前投稿した事があるが、
僕はパチンコより先にパチスロを知った。
ゲーセンでの話だが。

本物に触れてみたくなるのも当然だ。

その頃は4号機の終わりが見えていて、
北斗の拳や押忍!番長が流行っていた。

僕が特によく打ったのは北斗の拳SEだ。

パチスロ北斗の拳の劣化版と言う人もいて、
出玉性能はあまり良くなかったが、
そもそも4号機の全盛期を知らない僕は
なんの違和感もなく楽しめた。

北斗の拳シリーズの楽曲に初めて
TOUGH BOYが追加された台でもある。
それを聴くためによく打った。

目押しはもちろん出来るが
設定を気にした事もない。

気にしたといえばオカルト的なゲーム数のみ。
情報に基づいたゾーンではなく、
自身の体感的なゲーム数だ。

何回転が狙い目など。

今考えると馬鹿げているが
当時は本気で思っていた。

雑誌などでパチンコのリーチ目等も
紹介されていたぐらいなので
そういう時代だったのかも知れない。

次回の記事ではパチンコのリーチ目という
情報について書かせていただきます。

ありがとうございました。

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