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【鍼や刺絡で瀉法をあえて行う意義とは?】

きっかけ

悪血が溜まって浮き出ている場所と言われる
『細絡』ですがその場所に

鍼(火鍼)もしくは刺絡を行い、瀉法を促すと症状が
劇的に変化する事が多い
ですよね...

とりあえず師匠も『刺絡は最強の瀉法だ!』って言ってた氣がしますし たぶん

要は何となくやってしまっていたと氣づいたから


余剰な熱を取り除くから変化が大きいのか?


と、思ったので早速 体表温度を測ってみると

①高かった温度が低くなり
変化が見られたパターン

②低かった温度が高くなり
変化が見られたパターン

③温度変化はほぼ見られなかったのに
症状変化が見られたパターン

④症状変化はほぼ見られなかったのに
温度変化が見られたパターン

⑤症状も温度もほぼ変化が
見られなかったパターン


画像1

※↑こんな感じで写ります


となりました

ちなみにどのような検証だったかというと

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