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【「景岳全書」婦人科を読む】3.婦人規下 3-6.癥瘕類 血癥七十三(本文①)

【本文①】

瘀血留滞作癥, 惟婦人有之。 其証則或由経期, 或由産後, 凡内傷生冷, 或外受風寒, 或恚怒傷肝, 気逆而血留, 或憂思傷脾, 気虚而血滞, 或積労積弱, 気弱而不行, 総由血動之時, 余血未淨, 而一有所逆, 則留滞日積而漸以成癥矣。 然血必由気, 気行則血行, 故凡欲治血, 則或攻或補, 皆当以調気為先。 羅謙甫曰: 養正邪自除, 必先調養, 使營衛充実, 若不消散, 方可議下。 但除之不以漸, 則必有顛覆之害, 若不守禁忌, 従嗜慾, 其有不喪身者鮮矣。

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