_景岳全書__婦人科を読む_

【「景岳全書」婦人科を読む】婦人規上 胎孕類 安胎二十(6)

NISHIZUKA LABO

【本文⑬】

徐東皋曰: 胎有不安而腰疼腹痛, 甚則至於下墜者, 未必不由気血虚, 無所營養而使之然也。 夫胎之在腹, 如果之在枝, 枝枯則果落, 固理之自然。 

この続きをみるには

この続き: 1,561文字

この度、古典書物「景岳全書」を少しずつ読み進めることとなり、書き下し文と口語訳、コラムを『「景岳全書」婦人科を読む』として連載します。同時に解説は山口誓己先生が担当してくださいます。「景岳全書」を紐解き、学び、臨床に生かすことで後世に伝える小さな一歩になればと考えております。【仁木小弥香】

【2.婦人規上】 <2-3.胎孕類> ・胎脈十八 ・胎候十九 ・安胎二十 ・悪阻二十一 ・胎気上逼二十二 ・胎漏二十三 ・妊娠卒然下血二十…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
NISHIZUKA LABO

こんにちは「NISHIZUKA LABO」です。 私たちは、鍼灸、古典医学、経絡治療、東洋医学の普及・伝承のため、電子コンテンツを活用し、出版社や部数にとらわれることなく少人数を対象にした情報発信や、販売部数の読めない若手・新人などの発掘・育成に努めてまいります。