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【経絡治療からみた傷寒論①】弁脉法第一

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Q.鍼灸師も『傷寒論』を読まなければ、とよくいわれます。 なぜ?どうして湯液の書物を読まなければいけないの? 『傷寒論』にも鍼灸の記述があるから? A.いえいえ、そんな理由ではあ…
『週刊にしずかラボ』連載中の『経絡治療からみた傷寒論』の中から 『弁脉法第一』をまとめました。
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2017年10月の記事一覧

弁脉法第一 32

脈浮而洪.身汗如油.喘而不休.水漿不下.形体不仁.乍静乍乱.此為命絶也. 〈ポイント〉・救えない病い

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弁脉法第一 33

又未知何蔵先受其災.若汗出髮潤.喘不休者.此為肺先絶也. 〈ポイント〉・肺絶のときの病理病症

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弁脉法第一 34

陽反独留.形体如煙燻.直視搖頭者.此為心絶也. 〈ポイント〉・心が絶するときの病理と病症

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弁脉法第一 35

唇吻反青.四肢漐習者.此為肝絶也. 〈ポイント〉・肝絶の病理と病症

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