大学生活6年間を振り返ってみる

大学生活6年間を振り返ってみる

Prog24

こんにちは。Prog24です。
Twitterを眺めていたら、大学生活を振り返る系のnoteを見たので自分も振り返ってみようかなと思ったので、修論書きながら気分転換に少しずつ書いています。
(投稿は5月だけど、3月頃に書いて放置していました…)

さあ、振り返ろう。
2016年4月に京都産業大学に入学、2020年3月に学部卒業、2020年4月から同じ大学の修士課程に進学して、やっと来春から社会人。
このnote書いていて思ったこと、
「6年も大学通っていたんだ!? 怖っ!!…」

6年間を1年ずつ振り返ってみる

学部1年:多くの課外活動

・新聞局

高校生の頃に新聞部に入っていたこともあり、大学入学してすぐに新聞局を探して入局した。
新歓の時にすぐに見つけれなくて、TwitterのDMに連絡したのを覚えている。
取材や記事を書いた思い出より、学祭のイベント運営などが記憶によく残っている…

・アプリ製作サークルTe+A

入学時から情報系のサークルに入りたいと思っていたので、学内にある情報系サークルを幾つか見学した。
レゴ部、C.A.C.などを見に行った。けれど、両方とも何となく自分には合わない気がして入部はしなかった。(正確に書くとレゴ部には入部したけどすぐに退部した)
アプリ製作サークルTe+Aには夏休みごろに見学に行き、自分のやってみたいと思っていたWeb系を触る人が多そうだったためすぐに入った。

・その他

大学の先生の紹介で課外活動として、イベント会場で使用されるネットワーク環境の構築のボランティアに参加したりもしていた。この頃から、勉強会によく参加するようになった。

学部2年:授業(実験)が辛かった…

部活動や課外活動については1年の頃のまま継続していた。
2年生では実験の授業が始まり、忙しくなった。
毎週のようにレポートがあって、部活や課外活動と並行してバスの中でもレポートを書くような生活をしていた…よく乗り物酔いしなかったな…

学部3年:研究室配属

3年の秋学期に研究室に配属された。
研究室は情報推薦技術系の研究を行っているところに入った。最初は広告推薦系の研究を行いたかったが、一時的にテーマが無くなったので、新しいテーマとして幸せ推薦というものを研究することになった。
先輩からの引き継ぎではなく、新しいテーマだったので、高頻度に教授とミーティングを行なって、方向性などを相談していた。
3年夏には院進学をまだ決めていなかったので、就活を行なって、頻繁に東京に面接に行ったりしていた。

学部4年:研究&卒論

3年の3月頃に初めての学会に参加したり、卒論に向けた実験などを行なって忙しくしていた。
同時に、新聞局で局長を行ったりもしていたので、会議などに参加したりして忙しい中卒論書いたりしていたな。。
院進学については、4年になる前に決めていたので、院進学に向けて研究で何を行うかなどを考えたりもしていた。

修士1年:コロナでオンライン生活

院進学と同時にコロナが拡大してオンライン授業になった。
研究の性質、対面でないと出来ない作業は少なかったので、研究の作業もオンラインで行なっていた。通学に往復で3時間ほど掛かっていたので、この時間が無くなって個人的に嬉しかった。
就活も完全オンラインになったので、インターンシップや面接も全部zoomなどを使用して行なった。

修士2年:

卒業するために学会用の論文書いたり、修論を書いたりしていた。
この頃から、大学に入構可能になったので、定期的に大学で作業するようになった(正確には1年の途中から研究など一部活動のために入構可能になって、たまに行っていた)

さいごに

以上!大学に6年間もいたのか…
院2年の時の学部1年生は自分が小6の時の小1か…長いこと大学にいたなと感じた…

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