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【数秘術】数字でコロナ禍を読み解く話

うちのラボの3が毎年作っている「こてんしカレンダー」が今年も完売しました。ご購入いただいた皆さまありがとうございました。

さて、添付の画像はこてんしカレンダーの4月のイラスト&ひとことですが…
ぼーっと眺めていた所長が、ふと思いました。

「これ、コロナのこと言ってんじゃね??」

”もっと向こう(アフターコロナ)へ”
”みんなで進む。ずんずん進む。”

ここまで国を挙げてみんなで共通の目的に取り組んだのは、おそらく戦後初めてではないでしょうか。自粛による感染拡大の抑え込みから自宅での過ごし方の模索、ネット環境を活用した新しい流れ…と日本中が同じ方向へ進み始めた2020年の4月だったように思います。

…とラボの3にも話を振ってみたところ、やはり同じことを考えていたようで「結果的にそうなってるよね」と二人して数秘の仕組みに改めて感心しておりました。
カレンダーを買ってくださった方からも「先見の明ですね」とメッセージをいただき、同じように思う方がいらっしゃるようです。

「もっと向こうへ」「みんなで進む。ずんずん進む。」というフレーズは
・2020年&令和2年(2の意味合いが重なる)
・4月(4の意味合いが含まれる)
・社会周期数4の年(2+0+2+0=4)
社会周期数8の月(2+0+2+0+4=8)
というところからラボの3がイメージを膨らませて出てきたものです。

平時であればどちらかというと個人周期数(社会周期数に個人の誕生日を足す)の方が実感しやすいのですが、今回のコロナのように世の中全体にインパクトを与えるような出来事が起こり、みんなで考えなければならない問題に直面すると社会周期数の意味合いがいつもよりハッキリと認識できるようになるのかもしれません。

そしてさらに所長が注目したのがこちら。
https://ultra-kotenshi.com/2020calpdf/
カレンダーを買ってくださった方向けにラボの3のサイトで配布しているPDFデータです。4月のところを読むと…

みんなの力と情熱を信じて共に前進しましょう。みんな仲間のためならがんばれる。いつも以上の力を発揮できたり成果を上げたりできるのです。

やっぱりコロナ対策の話のような気がしてなりません。現実はもう少し「家で過ごす」など4の要素(2020→数秘4の年&4月)が目立っている気もしますが、いずれにしても
「みんなの命を守るために感染対策や自粛生活をする。」
「外に出なくても仕事を回す方法を考える。」

といった話につながってくるように思います。

ただし、日頃からお伝えしているように数秘は未来を具体的に予測するには向いていません。少なくとも所長はカレンダーを作った時点ではこのような形で数字の意味合いが現れるとは思いませんでしたし、それなりに世界の動きや実情をよく知っていないと数秘だけでぴったりと言い当てるのは難しいと思います。

第六感に優れている方ならまた話は別ですが、一般には数秘の周期数はどちらかというとその月のテーマとして捉えて自分の行動に活かすのが望ましい使い方ではないでしょうか。

個人的には、5月は社会周期数9の月ですので5のキーワード「適応力」と9のキーワード「俯瞰」をお題にしてアフターコロナを見据え、
「今までとは何がどう変わるのか」
「これから自分にできることは何か」
「どうすれば社会環境に左右されず仕事ができるか」

などなど頭の片隅で意識しながら今年後半に向けて仕込みをしていこうと思っています。

このような数字の解釈はあくまで一例です。他にもいろいろな読み解き方があるはずですので、みなさんが数字を通して気づいたことなども教えていただけると幸いです。

社会周期数8の4月が終わりつつある今、ようやく新規の感染者数も減ってきてある程度の成果が出始めたようですね。まだ先は長いのかもしれませんが気軽にお出かけできるようになる日を楽しみにして元気に過ごしていきましょう。

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数秘術の研究をしています。https://suhi.jp