見出し画像

ビジネス書の杜 2020年前半の振返り

早いもので、もう今年も半分過ぎました。2020年上半期の振返りです。

◆印象に残った5冊

この半年に読んだ本で印象に残っているのは、以下の5冊です。

デイビッド・エプスタイン(中室 牧子解説、東方 雅美訳)「RANGE(レンジ)知識の「幅」が最強の武器になる」、日経BP(2020)

<ビジネス書の杜>知識の「幅」でVUCAな世界に対応する
https://mat.lekumo.biz/books/2020/07/post-ebaf.html

デヴィッド・ロバート・グライムス(長谷川 圭訳)「まどわされない思考 非論理的な社会を批判的思考で生き抜くために」、KADOKAWA(2020)

マーカス・バッキンガム、アシュリー・グッドール(櫻井 祐子訳)「NINE LIES ABOUT WORK 仕事に関する9つの嘘」、サンマーク出版(2020)

<ビジネス書の杜>組織は管理欲求を満たすためにウソを定着させる
https://mat.lekumo.biz/books/2020/07/post-d884.html

アストリッド・フェルメール、ベン・ウェンティング、ヨス・デ・ブロック(序文)(, 嘉村 賢州、吉原 史郎訳)「自主経営組織のはじめ方――現場で決めるチームをつくる」、英治出版(2020)



◆そのほか、印象に残っている本

そのほか、この期間に読んだ本で良かった本は以下のようなものです。個別の紹介記事を書いた本には、☆がついています。

☆トム・ピーターズ(久保 美代子訳)「新エクセレント・カンパニー: AIに勝てる組織の条件」、早川書房(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/06/ai-9de0.html

☆エイミー・ウィテカー、山口周(電通 京都ビジネスアクセラレーションセンター編、不二 淑子訳)「アートシンキング 未知の領域が生まれるビジネス思考術 (ハーパーコリンズ・ノンフィクション) 」、ハーパーコリンズ・ ジャパン(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/05/post-1e52.html

☆山口 周、水野 学「世界観をつくる 「感性×知性」の仕事術」、朝日新聞出版(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/05/post-8f25.html

☆田坂 広志「直観を磨く 深く考える七つの技法 (講談社現代新書) 」、講談社(2020)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/05/post-0481.html

☆若宮 和男「ハウ・トゥ アート・シンキング 閉塞感を打ち破る自分起点の思考法」、実業之日本社(2019)
https://mat.lekumo.biz/books/2020/01/post-31a3.html











この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
スキありがとうございます。
m&t代表。コンセプチュアル思考のエバンジェリスト。著書に「コンセプチュアル思考」(日本経済新聞出版社、2017)、「コンセプト力でプロジェクトを動かす」(日経BP社、2017)がある。