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日本人の世界進出を考える!

こんにちは。
Yukiです。

今日は日本人が世界に出る時に注意すべきことをまとめました。
これから留学や海外で働くことを考えている人は是非読んでみてください!


言語への依存度から見える日本の「わびさび文化」
下の表は各言語がどれだけ言葉に依存するのかを調査した表です。

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日本語は「ハイコンテクスト型」つまり非言語に最も頼る言語であったのです。
同じアジアでも中国語は言語依存度が高いこともあり、かなり独特な文化であることが証明されました。

つまり日本人は「空気を読む」とよく言いますが、科学的にもその通りで。
世界で最も言語に頼らない言語であるのです。

一方で「英語は」ドイツ語・オランダ語に次いで3番目に言語に頼る文章であるのです。この違いは非常に大きく感じます。
言葉にしないことを言葉にして伝える感覚は独特に感じることが多いです。



では日本人が世界に出て行く時にどうすればいいのか?

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良くも悪くも日本人は西洋に憧れがあるように感じます。
自分も例外ではなく、西洋に憧れ留学をしました。

しかし、憧れはあくまで憧れであり、自分らのアイデンティティを変えろという話ではありません。

日本人は上のように科学的にも証明されている。「わびさび文化」を十分に発揮するべきなのです。


空気を読む日本人

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上の表から日本人はあまり話さない文化であることがわかり、それは主張回数が多くないことともリンクするでしょう。

よく日本人は何も意見を言わないから何を考えているのかわからない。
留学中に何人から耳にした言葉です。

これは上の表から見ても一理あるでしょう。
では、どうすればいいのか?
単純に主張回数を増やせばいいのか?

そんなことはありません。

日本人にはいい意味でも悪い意味でも「空気を読む」という資質が標準装備されています。
これを長所に変えればいいのです。

また、日本人は他の国に比べて数学の能力が非常に高いです。
日本から留学したら数学だけ天才扱いを受ける。
そんな話を聞いたことがあります。

ではこれらをミックスすればどうなるか?

例えば
・会議で出た数字を計算して、まとめることでグループの評価につなる
・適切なタイミングて適切な声かけをする
など

然るべきタイミングで日本人の特徴を発揮して行くことで、世界と渡り歩くことができると思います。


最後に

西洋人は自己主張が強い。
こんな話をたくさん聞きますが、これは今回の表からも明らかですね。

では日本人は「   」
ここに当てはまる言葉を探して行きませんか?









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