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【動画制作者からみるイマ!の動画メディアの活用方について】


 MC新宮さん:動画制作者からみるイマ!の動画メディアの活用方についてというタイトルで、株式会社Nextrust、株式会社Wangetの田之上隼人様をお招きいたしましてお話を伺ってまいります。田之上さんよろしくお願いいたします。
 
 田之上様:よろしくお願いします。
 
MC新宮さん:化粧品OEMのyfosサービスの中で、田之上さんの会社として、どんな関わり方をしてくださっているのか簡単にご紹介からお願いします。
 
 田之上様:我々はyfos様とはどういった連携をさせて頂いているかと言いますと、大きくは二つございまして、一つ目は動画制作についてというところをやらせていただいています。
もう1つは、薬機法のチェックという所で各メーカーさんに対してやらせていただいております。
 
MC新宮さん:この時間はその動画制作と薬機法のチェックについてを中心にお話を伺います。タイトルにもして頂いている、動画メディアの活用方、今はスチールだけでなくて、ムービーが大切な時代というところは普通に生活していてもひしひしと感じますが、特にOEMオリジナルのコスメに関して動画の大切さというのはどんなところにあるのでしょう?
 
田之上様:大きく二つあると思っております。一つ目は、認知のされ方が変わってきているというところがポイントになります。
 直近ですと、instagramだったりとかtiktokですが動画SNSの活用が非常に大きくなっているかなと思っています。その辺でメーカー様にとっては、プロモーション施策として、活動していただきやすいのかなと思います。


 
 MC新宮さん:画像だけじゃないというところは、何故なんでしょうか?
 
 田之上様:特にtiktokをご活用いただいているユーザー様が増えているところもそうなんですが、どの様に使っているのかという所を実体験としてリアルに味わうことができるという事が、動画の強みということになってます。
 
 MC新宮さん:リアルさですね。そしてもう一つあると言うお話しでしたが。
 
 田之上様:今までだと、例えばテレビCMですとか、とっつきにくい物というように動画は捉えられていたかなと思っております。
 
 MC新宮さん:テレビCMだと大掛かりなもので、莫大な予算や費用が積まれているというイメージがあります。
 
 田之上様:大手企業様しかできてなかったというのが一つかなと思います。今回はtiktokとかSNSの発表もYouTubeも含めてなんですけども、いろんな動画SNSメディアみたいなところが共有されていた中で、動画に対しても抵抗感の皆さんもなくなってきているんですね。



 


 
 MC新宮さん:動画に対して抵抗感がなくなってきている。それは作り手としてということですか?
 
 田之上様:どういう風にするかという所に関していうと、今の動画に特化されている所は大手様にしか出来なかった所が簡単に出来る様になっています。Tiktokなど運用も含めて考えると、自社運用されている企業も増えてきています。
 
  MC新宮さん:テレビCMといった大きな広告という動画広告というものが、ナショナルブランド大手しかできなかったことが、逆にyoutubeやtiktokに、大手企業のメーカーさん達が間口広く、そこにも来ているということもありますよね。そういった所で使わない手はないぞ、という事で、今日二つ挙げて頂いてるんですが、皆さんお使いになっている方も本当に多いと思います。Youtubeとtiktokそれぞれ特性を教えて頂けますでしょうか。
 
 田之上様:Youtubeとtiktokの大きな違いは、長尺か短尺かというところが大きなポイントになってくると思っています。
 
 MC新宮さん:長尺か短尺か、時間という事ですね。
 
 田之上様:スマートフォンでYouTubeを活用される方々はYouTubeチャンネルなど登録されている方も結構多いと思うのですが、しっかり管理をしてみていくという様な形でYouTubeを活用されている方は多いと思います。逆にtiktokに関しては、Instagramのフィードなどは見流して見る動画の感覚です。
 
 MC新宮さん:YouTube、tiktokそれぞれコンテンツの内容を変えていかなければいけないという事じゃないですか?
 ポイントとしてはYouTubeの動画、tiktokの動画の見せ方にはどんなものがあるのでしょうか?
 
 田之上様:Youtubeに関しましては、大きく長尺でアプローチするものになって参りますので、どちらかと言うとブランディングとして活用される方が多いです。
 YouTubeチャンネルとかで、よく女性としてあると思うのですが、例えばAと言うインフルエンサーさんが、YouTubeチャンネルを作った時に1つのコンセプトでYoutubeチャンネルを作るというのが一番多いですね。 
 例えばメーカー様だとしても、化粧品の使い方、How to動画のような物をしっかりお客様に見せるための動画として、youtubeを活用されるケースが多いと思います。

 
 MC新宮さん:中身まで詳しくやっていくっていうのがYouTube動画。
 一方でtiktokと言うと?
 
 田之上様:tiktokという形でいうと、現状ですと認知として発表されるケースも非常に多くて、これはtiktokが単独であるからこそ、しっかり見て頂きやすいので、例えば音楽一つにとってもそうですし、それでファースト画面上で注目を浴びるような動画ありませんか?というところから、まあ15秒から30秒程度の、アプローチができるかというところが重要になってくるのが。Tiktokです。
 
 MC新宮さん:そういう意味では言い方が合っているかどうか分かりませんが、入り口としてtiktokを使って、内容(How to)、使い方をYouTubeで発信して、これはキーワードとして合っているのか分かりませんけれど、メディアミックスをしていった方が良いってことですか?
 
 田之上様:基本的に一位の媒体だけを扱って、認知やメンバーの獲得を取って行くという事は、この時代は正直難しいかなと思っています。動画界で言うにはInstagramのフィードに対しても担当だとか、Facebook上の動画活用とかというものできたりしますし、本当の作った動画をどう活用するかっていうのが、我々Nextrustとしてお話をさせて頂くとWEB広告でどう活用していくかやWEBプロモーションのように発表して、最終的なメンバーの獲得、認知という所をどれだけ取っていけるかという所が後々分かってくるので、この各メディアにおいて、目的を伺って、ちゃんとアプローチしていくのが大事です。

MC新宮さん:一般の方々でもYouTubeやtiktokをやってらっしゃるユーザー数が本当に増えていると思います。動画作成をするという方も多い中で、田之上さんの会社の中でのサービス、特にこれが強みですよ、というところは、どういった所があるのでしょうか?  

田之上様:今回ご紹介させて頂く動画制作に関しては、シンプルにですね、安価で安全にできるというのが強みになっていまして、15秒1万円という安価な金額に対応できるという所が強みです。

MC新宮さん:そして、中身にこだわっているという事ですか?

 田之上様:中身にこだわっているという点で言えば、フィリピンのクリエーターの質が上がっておりますので、フィリピンのクリエーターのデザインの質の担保っていう所はかなりできるかなと思っています。現地のブリッジSEじゃないのですが、日本人を常駐させることによって、そこを細分化できるのではと思い、させて頂いています。 

MC新宮さん:その他にも、こういった動画作成で実績も色々と積まれているという事ですが事例を一つご紹介頂きたいと思います。

田之上様:今回、ご紹介させて頂きたいのは、NextrustのEnCorrectというサービスをご紹介させて頂きたいなと思ってます。 EnCorrectというサービスは、ティックトッカーさんを活用したセミアフィリエイトの動画検索サイトです。  

MC新宮さん:アフィリエイトはよく聞きますけれども、セミアフィリエイトというのはなんですか?  

田之上様:ティックトッカーさんをアフィリエイトさせて頂きますので、キャスティング費だけいただきます。 このティックトッカーさんのプロフィールのリンクから、アフィリエイトやらせて頂いています。 売り上げが上がっている、売上のパーセンテージというのを我々は頂戴するという風にやっています。  

MC新宮さん:ティックトッカーの方にとってもWINWINの関係でいられるってことかもしれないですよね?こういったサービスも行っているという事です。  

田之上様:直近でいくと有名なティックトッカーさんをキャスティングさせていただいて、我々のお客さまに、韓国系の方がいらっしゃるのですが、その一本の動画で1800件くらいの販売する事ができました。


MC新宮さん:すごい数ですね。一本動画作成してしまえば、あとは広がっていくだけという事ですね。そこに商品を売れる数であったりというのはついてくると。これは本当に動画を使わない手はないなっと言うのが、お話しを聞いて分かりました。田之上さんの会社では、他にもいろいろなサービスがあるという事で、ここからまた内容が変わるのですが、気になる薬機法、薬事などについてのサービスをされているそうですね。どういった内容なのでしょうか? 

田之上様:我々、薬機チェックリアルというサービスを提供させて頂いています。薬機チェックは、実は厚生労働省が定めている法律に関わらず、事業主だったり地域によっても見分が大きく異なるんです。 消費者庁から、例えば課徴金とか発生してしまう時でも、何が正しいなのか分からない状態で、皆さんは広告を発信してしまうみたいな。 知らない間に逮捕されてしまう事例も実際あったりするんです。 

MC新宮さん:知らなかったからって言う風には逃げられない所でもありますよね?そこは、どんな風にカバーしてくれているのですか?  田之上様:我々としては、薬機チェックするのは、ロースクール生の3名と薬剤師が12名、弁護士の5名で計20名体制でチェックさせて頂きます。そういったところでしっかり人を確保して担当させて頂きたいなと思います。  

MC新宮さん:手厚いサポートがあるということですね。 yfosのお客様で言いますと法人のお客様も勿論いらっしゃるのですが、個人のお客様となると、本当に100個小ロットからお作り頂けるというのはyfosの一つの売りなのですが、そういった方々の夢を叶えたい一面、その想いだけが走ってしまって、薬機法に引っかかってしまっては意味がないというところありますよね? そういった所で、この薬機チェックリアルを使うと、例えばどういうメリットがありますか?  

田之上様:例えば作った後のマーケティング活動行うと思うのですが、その時に使っていらっしゃるLPや広告のバナーですとか、そういった所の薬事法のチェックというのをしっかりやって頂く事によって、消費者庁から突かれるなどリスクを軽減する事ができます。  

MC新宮さん:リスクを軽減する事がまず大切かもしれないですね。 

田之上様:広告業界というところから考えても、あのグレーの事を謳ってしまう方が獲得は取りやすかったりするんですよね。  

MC新宮さん:ちょっと濁した方がっていう事ですか?  

田之上様:例えばですが、極端にお伝えするとダイエットサプリを購入しようとします。 その時に-10キロとか謳ってあるのって、昔見たことないですか?  

MC新宮さん:あります。昔というか最近みたような記憶もある気がします。 

田之上様:そのインパクトがあるのって、どのぐらいで痩せられるのか、太っている人の写真と痩せている人の写真をクリエイティブに使うとか、よく見られると思うのですが、あれはグレーです。 

MC新宮さん:アウトで完全アウトではないけれどもグレー? 

田之上様:効果効能をどう謳うかというのがすごく重要になります。 これを肯定するのか?疑問にするのか?それによって全然違うと思います。  

MC新宮さん:そうですよね。私も一つだけ分かる事だと効果がありますっていうのはダメで、効果が期待できますという風に言ってくださいって言われた事はあるのですが、そういう簡単な言い回しだったり、ビックリマークだったり、クエッションマークだったりという違いがあるという事ですか? 

田之上様:シンプルにキーワードがNGだったものが言語入力で構成されているのか?構成されていないのかで△になったり×になったりします。 

MC新宮さん:それがまだ△だったらまだ許されるかもしれないけれど、 ×になってしまったら、それは大変ですよね。  

田之上様:本当の基準を作っていくために、我々は広告業界があるべき姿という所を提供する為に、皆様がしっかり効果効能を謳っていく上で、過度な誇大広告といわれるものですが、商品を手に取るときって、パッケージがかわいい、この効果効能はどうなのかな?商品比較って良くするじゃないですか? 同じことをWEB上で確認するために我々が相応の覚悟でやらせていただいているということです。 

MC新宮さん:それはお客さまを守ることにも繋がりますね。薬機法っていうものもより分かりやすく、これからもグレーな所をよりホワイトにではないですけれど、皆さんお客様に伝えるサービスをどんどん更に分厚く広げて行ってほしいなと思います。 

田之上様:ありがとうございます。  

MC新宮さん:これからYFOSと共に田之上さんのサービスの中でこういう事をやってみたいという点がございましたら教えてください。  

田之上様:今回yfosさんとの取り組みをさせて頂いて先程おっしゃられた通り、ロット100個でしたり、スモールスタートができるというのが大きなメリットであり特徴かなと思うので、個人事業主様の、取り扱いも増えてくるかなと思うのですが、やはりこの個人事業主の方々が非常に増えてくる時代だと思っているので、そんな方々もしっかりそのルールを守った形で、社会に商品を届けてほしいという思いがあるので、そこをyfosさんと連携させて頂きたいですね。しっかりレギュレーションを遵守した形で、勉強させて頂けるような製品がどんどん加速できればなという風に思っています。

MC新宮さん:個の時代、それから個人が力を合わす今だからこそ動画、それからこの薬機法をチェックと言ったところで、情報サービスの重要性というのが今回お話の中で伝えていただくことができたかなと思います。これからもyfosと共にどうぞよろしくお願い致します。 ワンストップ化粧品OEMのyfos。本日はyfosのサービスを幅広くご紹介しております。この時間はyfosのブースで、株式会社Nextrust、株式会社Wangetの田之上隼人様をお招き致しました。田之上隼人様、どうもありがとうございました。

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プルソワンの運営するyfosでは商品開発だけでなくその後の販売サポートやロジスティック、webマーケティングまでワンストップで対応させて頂きます。詳細はお気軽にLINEやお電話でお問合せください。

今回はインタビューのお時間ありがとうございました。弊社yfosスタッフ一同より一層提案力を上げて商品開発をしていきたいと思っています。

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