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日韓交流親善事業 ~概要?編~ #4

みなさん、おはこんばんにちは。

さて、今回はなにをお話するかといいいますと、先日団員として参加して参りました、内閣府青少年交流事業の一環である、日韓交流国際事業についてです。

自分自身も参加を検討した時にインターネットで「参加者の声的なもの」を実際に聞いてみたかったので、今回のnoteは少しでも誰かのためになればな。と思います。

なにそれ?って、なった人も多いかと思いますので、私が参加するきっかけとなったチラシがこちらです。

もしかすると、みなさんもどこかで一度はみたことがあるのではないでしょうか?

内閣府青年国際交流事業とは

世界各国の青年との交流を通じて、相互の理解と友好を促進するとともに、国際的視野を広めて、国際協調の精神を養い、次代を担うにふさわしい青年を育成することを目的としています。

各事業において、我が国及び諸外国の参加青年は、世界的視野に立った共通課題の意見交換、自国の文化の紹介などの各種交流活動や、産業・文化・教育施設の視察、ホームステイなどの活動を行い、友好、親善を深めます。

各事業に参加した日本青年たちは、日本青年国際交流機構(IYEO)を組織し、海外で得た貴重な体験をいかし、地域社会、あるいは職域などにおいて社会貢献や国際協力等の促進のための諸活動を行っています。
(内閣府HPより)

これだけ見ると、おおおおおおおおってなりますよね。私はめちゃくちゃなりました。はい。笑

つまり、私なりの解釈でいくと

色々な国との国際交流を通して、お互いの国のことをもっと知って仲良くなるっていうのと同時に、グローバルな視点を持つ次世代を担う青年を育てていこう!!!っていうものです!!

実際に参加してみると国際交流だけでなく、様々な活動を通して学ぶことがたくさん×100ありました。ホントの本当にいい経験でした。

きっかけ


私は半年間の留学を終え、これからどうしようかと悩んでいた時期でした。留学関係の手続きで春休み期間中の大学に、何度か訪れることがありました。そんなある日、大学をぷらぷら歩いていたところこのチラシを見かけました。実はこのチラシを見たのが初めてではありませんでした。大学からのお知らせで、1~2ヶ月前にも募集に関する案内がありました。しかし、その時は「こんなものがあるのか。」くらいとしか思っていませんでした。最初は「内閣府」という言葉のイメージから、自分とは関わることのない世界なのだろうなぁ、とも勝手にに決めつけていました。

しかし、大学の国際部によるインスタグラムの配信で過去の内閣府国際交流事業に参加した方のインタービューが行われていました。その中で、その先輩方はなぜ事業に参加したかを聞かれていました。
そこで

「留学を終えて、なにかをしてみたいと考えていたところ、この事業の話を聞いた。」 

確かに、自分も留学を終えてこれからなにをしようかと悩んでいたところでした。

応募した理由

いくつもある内閣府青年国際交流事業のなかでも、日韓青年親善交流事業に応募しようと決めた理由は2つあります。

一つ目は前回もお話ししたように、私が英語に興味を持つようになったきかっかけである、中学生の頃の韓国訪韓でたくさんの貴重な経験と共にあった、後悔へのリベンジ。そして、人的ネットワークの構築です。

順に、一つ目からお話します。
当時韓国語はおろか英語を話すことができなかった私は、コミュニケーションがとることに大変苦労しました。「なんで、自分が思ってることも伝えられへんのや」って。これからの時代翻訳機が発達して語学必要ないやろとかいう人もいるかもですけど、私個人としては、母国語が違った外国の方々と直接コミュニケーション。つまり、自分でワードチョイスして自分の言葉で話がしたいって、思ったんです。なので留学を通してある程度は英語でコミュニケーションを取ることができるようになったので、「今なら自分が思っていることも伝えられる!日本と韓国についてもっと話したい!」って思い応募しようと決めました。

そして、中学生時の訪韓が大きな要因となり大学で第二外国語として韓国語の受講をしているということもあり、韓国に多くの友人を作りたい。それだけでなく、日本全国から集まる団員と繋がりたい、日本全国に繋がりをもちたいというものがありました(人的ネットワークの構築)。

それが二つ目の応募理由である、人的ネットワークの構築です。人的ネットワークの構築、ってカッコつけて言うてますが、普通にいうと友人をたくさん作りたかったのです。日本から派遣される団長・副団長・渉外の方々を含め団員30名に出会えたことがほんとうに良かったと思っています。もしこの事業に参加しなければ、一生出会うことがなかったのかもしれないと考えると、本当に出会いに感謝しすぎて泣きそうです。笑 

全国から集まった日本団員との出会いは自分の人生の中でとてつもなく大きい存在になりました。ひとりひとり個性があって、本当にいい人たちばかりで、本当に優しくて。

それに加えて、近くて遠い国と感じていた韓国をメディアを通してではなく、自分の目で実際に見て感じたいと、思ったのも派遣に応募するに至った経緯の一つであります。

事業の内容

これに関しては書きたいことが多すぎるので、これからまたnoteに少しずつでも挙げていこうと思っています。

ただ一つ言えるとすれば、今回の事業を通して、現在の日韓関係はお世辞にも良好な関係とは言い難いですが、私たちの世代や青年の国際交流は推進されるべきであり、これからの未来社会に生きていくわたしたちにとっては、なくてはならないものであると確信しました。メディアを通して物事を捉えることは、それはあくまでも一つの考え方に過ぎず、どこかの一片を切り取っているだけかもしれません。そのため、実際にその国を訪れ自分自身の目でみて感じ考えることが大事であることに、改めて気づかされました。

今後の活動

今後の活動としては、事後団体である大阪IYEOに積極的に参加し、日韓交流事業で学んだことを伝えると同時に、もしこのnoteを読んで今後行ってみたいと思う人が一人でもいてくださればと思います。

もしこの事業について、何か質問などがありましたら、是非ご連絡下さい!

Twitterはこちら→@hihihi88hihihi

33期派遣団のインスタグラムもあるのでぜひ→@koreajapan.33

それに加えて、2020東京オリンピックにボランティアとして参加することが決まりました。ブラックボランティアだ、なんだの言われていますが、一生に一度ぐらいのチャンスだと思うので参加を決めました。そこでも日本語だけでなく英語だけでなく韓国語もつかえる、ちょい強めのボランティアにでもなれればなとも思っています。

あとはひそかに韓国派遣団の渉外を狙っています。。。。。語学力で言えば、まーーーーーーーーーーーーーーーーだまだなんですが、今は毎日韓国語のお勉強を頑張っています。とにかく知らない単語ばかりなので単語を覚えてます。(笑)事業を通して渉外さんたち、めちゃくちゃかっこよかったし、韓国語話してる団員もめちゃかっこよかったし、やっぱり自分も話せるようになりたいって純粋に思ったので、英語だけじゃなくて、韓国語にも本格的に手を出し始めています!!!!!

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!!

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大阪生まれ大阪育ちの、色々なことを知りたい大学4年生です。