見出し画像

3月21日


昨年の3月21日、マヤさんが暴露動画を投稿した。あれから1年、何やかんやありながら毎日、記事を書き続けている。冗談で「ファンだ」と言ったりもするけど、アンチとファンは紙一重だ。今の僕はファンの誰よりも彼女に詳しい。

なぜ3月21日だったかと言うと、春休みシーズンだったから。マヤさんが注目を集めるために世間の流れに迎合するのは、ゲーム配信のときもそうだった。スプラ3のプレイヤーは1/3以上子供であり、だからこそゲーム配信を始めたのは冬休みが始まってすぐのことだった。

数秘などで日付けにこだわるマヤさんだが、大切な日付けはしっかりとビジネスライクなマーケティングを意識する。マヤさんが何かしら大々的に発表する日時は、彼女なりのしっかりとした意味がある。それは決して数秘に頼ったスピ的なものではないから、彼女は歴としたリアリストといえる。

そのゲーム配信も今では頓挫してしまっている。再生回数が回らずモチベが上がらないのは仕方ないけど、「やるよやるよ」と言ってやらないのが彼女らの生態。そのくせ信者とゲームはしている。実に中途半端な状態だ。

ゲーム配信では何がいけなかったのか?

  1. 旦那が無能すぎた

  2. 旦那が視聴者を恫喝した

  3. 長時間の生配信に無理があった

  4. 行動原理が金しかなく、一攫千金を目論んだ

  5. 異常なほどの教えたがりで、低レベルなくせに説明が上からだった

  6. 自分たちのためだけの配信をして、視聴者を置いてけぼりにした

  7. 上手くいく前から金を注ぎ込んだ

  8. そもそも物事を完遂する能力が欠如している


今後もゲーム配信を続けるつもりなら、普通の人は改善点を割り出しブラッシュアップしていくところだが、彼らにそんなことはできない。自分たちの落ち度を他人のせいにしてゲーム配信を続け、息切れしたところでまた頓挫することになるのだろう。1年間ずっと見てきた光景だ。

「不登校児童のための居場所を作りたい」「ゲームを教育に取り入れたい」「好きなゲームを広めたい」

こうもさっさと頓挫されては、彼らが掲げていた高尚な理念も霞んでしまう。2人して何もやってないもんだから、ダラダラとゲームするための大義名分が必要だったのだろう。耳障りの良いこと言って信者を集めたかったのだろう。彼らの性根は熟知しているが、誰かのために活動するような連中じゃない。

ここから先は

892字

¥ 100

記事の投稿はある人物との裁判費用のためでもあります。サポートして頂ければ幸いです。