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ポンデベッキオnote:家族

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育児や夫婦、モテや結婚に関する記事をまとめたマガジンです。
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#共働き

イクメン男とフルタイム女の現実

令和の婚活界隈で大人気な男女をご存じだろうか?それが”イクメン男”と”フルタイム女”である。 イクメン男とはしっかりとした稼ぎがありながらも、平日から育児や家事をしっかり手伝う育児大好き男子のことだ。女性の社会進出が叫ばれる昨今、大学を卒業して男性と変わらないフルタイム労働に従事する女性たちは結婚出産を経ても手に入れたキャリアを手放したくない。そんな彼女たちが望むのが共働きしながら育児を手伝ってくれるイクメン男というわけだ。 それに対して、フルタイム女とは結婚出産後もフル

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20分で仕上げろ!共働き育児世帯必見!最速で美味しいロスジェネ自炊飯の作り方!

食べ盛りの子供たちを抱える共働き子育て世帯を苦しめるものをご存じだろうか?それが『食事』である。 フルタイム共働き子育て世帯の平日はとても慌ただしい。そんな中で子供達や自分たちの健康の源である食事の準備をこなしていかなければならないのだ。 もちろん便利な現代社会、自炊にこだわらなくても食事を準備することはできる。スーパーのお惣菜やお弁当屋、様々なテイクアウト料理、レンジでチンするだけで出来上がる冷凍食品、炒めるだけで出来るミールキット……これらを駆使すればほぼ”自炊”せず

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フルタイム共働き夫婦は幸せな家庭を築けるのか?

ツイッターで今最も熱い話題なのが、ノーベル経済学賞を受賞したゴールディン博士による『男女賃金格差』の研究内容だ。 ゴールディン教授の主張の中で最も注目を集めているのが、『男女の賃金格差は女性差別や家事育児の押しつけなどではなく、上昇婚を成し遂げ金銭的余裕を獲得した女性自身が、子供が生まれたことをきっかけに”ハードワーク”から下りることを望むため』という”賃金格差は女性自身の行動によってもたらされている”という結論である。 ノーベル賞を受賞した女性である博士が、従来のフェミ

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専業主婦って本当のところどうなの?

ツイッターで何かと話題になる属性の女性たちがいる。それが専業主婦である。専業主婦とは結婚後に働かずに家事や育児に専念している女性たちのことだ。彼女たちの存在をめぐりツイッターでは度々論争が巻き起こっている。 専業主婦が注目される大きな理由の一つが『夫に養われている』という点だ。財布に厳しい風が吹き込んでいる令和日本、老若男女問わず仕事をして稼がなければまっとうな生活を送ることが難しい。中にはバイトリーダーのような週6日必死に店頭に立って働いても年収200万円程度しか稼げない

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女の稼ぎって本当のところどうなの?

男が稼いで女が家を守る、そんな昭和の夫婦スタイルはもはや時代遅れとなっている。男女平等、女性が輝ける社会、女性の社会進出をスローガンに女性の就業率は右肩上がりで増加し、結婚後も妻が働き続ける共働き夫婦が令和日本ではスタンダードとなった。専業主婦世帯は年々減る一方だ。 共働き世帯が増えているのは、男女平等社会の浸透により女性にも稼ぎを求める男性が増えていることと、上がり続ける社会保障費などで手取りが減り続け旦那一馬力では家計を維持できない夫婦が増えていること、そして働いて自分

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