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文章の筋トレ、始めます #レーダーチャート式アウトプット診断

やってみたい。でも・・・と、一日迷って、決めました。
受けてみよう!

池松潤さんが主催されるアウトプットLABの「レーダーチャート式アウトプット診断」。
実は一度、途中まで入力してやめたんです。
私のnoteはあまり何かを発信する内容ではないし・・・
主張もジャンルも特にないし・・・
そもそも2000字以上の文章、私、それほど書いてないし・・・

でも、診断してもらうことで、池松さんからの熱のこもったフィードバックが送られてくると知って、「私も!」とその気になりました。

まず、池松さんの爆読み(というんでしょうか)、通知がばんばん。
この時点で、本当にもう十分ですありがとうございますほんとにほんとに。という気持ちでした。お忙しいのに!応募殺到しているはずなのに!

その後しばらくしてメールが届きました。

ライティングと読み解くはまあまあ(低いけど)。
「書きたい」「読みたい」という気持ちは、比較的強いようです。
ただ書いたものを「知ってもらう」ことはできていない。
特に「読まれる」ことも努力が足りない。読んで感銘を受けたnoteを他の人に広める「貢献」力も不足しているっぽい。
確かに。
書いてはみたけれど、自信を持って「これ読んで!」とは言えない、引っ込み思案なところが私にはあります。初期のnoteは特にそうだった。
誰かに読んでもらいたくて、知ってほしくて始めたのにね。矛盾してた。

診断結果と一緒に送られてきたお手紙の中で、3つの提案をいただきました。

提案1:「長く書いて削る」方法
ショートショートで、「記憶に残る文章」を書くのは超難しくないですか?
「記憶に残る文章」は濃縮化です。
1600字(原稿4枚)を800字(原稿2枚)にしてみませんか。
超濃厚コンデンスミルクみたいになります。

どきっ。
私、あまり文章を削ることがなかったんですね。
文字数をあまり意識せずに書いていて、なんとなくまとまったなーと思ったら、そのまま軽く見直してアップ、煮詰める作業を怠っていました。

「ケータイ小説あるある・7つの禁じ手」に気を付けてください。

にはうんうん、と深い頷き。気をつけます。

提案2:「起承転結・結」で読み手の予想を裏切る方法
(終わったなと思ったあとで、さらに衝撃の結末を書く)

池松さんがおっしゃるには、「文章は口に入る食べ物」であると。
書き手が2000字を超えて書く場合に気を付けるのは、「アサリに入った砂利のような表現間違え」をゼロにすることだと。
文章を書く上で私が備えたい繊細さ。
アサリのお味噌汁を飲むたびにこの言葉を思い出そう。ボンゴレパスタを食べる時にも思い出そう。

提案3:「記憶に残る」文章筋トレを考える
これが、本命の提案です。

いくつかの筋トレを提案していただきました。
個人的に嬉しかったのは、タイトルのつけかたをほめていただいたことと、私の文章は「歌の歌詞とかに近い感じがします」という言葉でした。
少なくとも、読みやすいということかな?と勝手に解釈。

読んで、歌って(?)、解釈して、置き換える。
オンチなもので上達は遅いかもしれませんが、頑張って鍛えたいと思います。歌唱力、じゃなくて文章力。

受けてみてよかったなと思いました。
自信になった部分もあったし、足りないところを補っていく道筋も見えた。
自分なりに今回の結果を取り入れて、書く力、読む・読まれる力をもっと身につけたいと思います。
もっと楽しいnoteライフのために。

池松さん、本当にありがとうございました。

ところで。
池松さんは、私のことをはじめ、男性だと思っていらしたそうです。
えへへ、私、飲みっぷりはけっこう男前かもしれません。
いつかイベントで乾杯できる日を楽しみにしています!

アウトプットLABのレーダーチャート式アウトプット診断、
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