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#SXSW 2019視察レポート その1(~3/9)

山本 健太

SXSW Pitchが盛況で行列が出来ていたので、入場を諦めて昨日までのまとめをざっと書こうと思います。昨日までと比べて、今日(3/10)は日本人がどっと増えた印象です。

0日目(オースティン到着まで)

成田〜ダラス〜オースティンのフライト、乗り換え含めて15時間弱の移動です。ちなみに時差が15時間あるので、金曜夕方に出発すると到着時刻は現地の金曜夕方になります。
Lyft(=Uberみたいなやつ)でホテルまで直行しチェックイン。ライドシェアをすると安くなるので、自分以外にも同乗者が1~2人いる形です。チェックイン後は、参加者バッジのピックアップのため会場へ。時間帯的には18時を過ぎていたのでカンファレンスは終わっていますが、朝の混雑をさけるのと会場付近の土地勘掴みを兼ねて。

バッジ入手後は近くのDaruma Ramenでお腹を満たし、夜の街を軽くプラプラ。歩行者天国状態の6th Streetでは通り沿いの多くの店でライブが行われており、生演奏やDJプレイを楽しめる。
バンド演奏を堪能した後、Twitterで見かけたInteractive部門のOpening Partyへ。自撮り用ライトを提供するMOONという企業がスポンサードしていたようです。酒飲んで雰囲気を堪能し、到着初日を終えます。

1日目(3/9)

この日から視察スタート。まずはSXSW Pitchというスタートアップピッチイベントへ。朝イチのテーマはTransportation and Delivery Technologyということで、運送関連のベンチャーが集まって審査員である投資家たちにピッチを行いました。

この日は他にもいくつかのテーマのPitchを見たので、内容は別途まとめます。(3/15更新: まとめた)

ピッチイベント後、お昼をはさんでInteractive Innovation Awards Finalist Showcaseへ。途中、アクセンチュアのブースでハプティックスーツ(=触覚VR)の製品を体験しました。ゲーム以外にも、技術訓練やスポーツ等への応用を想定しているとのこと。

会場間移動は、いたるところに駐車して(乗り捨てて?)ある電動キックボードが便利でした。

Finalist Showcaseは近いテーマごとにブース場所がある程度集められていて、VR/AR, 医療/健康, セキュリティといったテーマが目立っていた印象。

Showcaseを一通り見た後はまたピッチイベントに戻り、AI x XRのパネルを挟んでさらに別テーマのピッチ。移動の疲れで眠気が襲い、夜のイベントは回らず次の日に向けて帰還しました。

Trade Showが始まりそうなので一旦ここまでで公開。また時間を見つけて更新します。

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山本 健太
CIO/Co-founder of primeNumber Inc. // データ活用やデータ基盤構築の伴走支援サービスを提供しています