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今年も始まりました!「Sanrio Virtual Festival 2024」

さあ、今年も始まりました「Sanrio Virtual Festival 2024」!毎年ワクワクさせられます。しかも今年は約1か月間のロング興行!VRchat上での常設会場化への布石と見ていいでしょうか。以前はちょっと面倒だった会場へのアクセス方法もPCVRであれば、ウェブサイトから一発リンクで行けるようにと、だいぶ快適になりました。

とりあえず、企画エリアとこのイベントの顔とも言っていい「パレード」(今年は「ハローキティと友情の飛行船」「ましゅまいれっしゅ!! キセキかもしれないレゾナンス」「Twinkle Gurdians」3パターン)を見ての感想ですが、やはり年々質が上がっています。私が行った時間帯は人が少なかったので、企画エリアはちょっと寂しい気はしましたが(というか人が少ないだろう時間帯を敢えて選んだのですが)、バーチャル空間の問題というか現実空間もそうですが、人が多すぎると多すぎるでいやだし、少ないと少ないで寂しい、という問題があります。欲を言えば、来客数に合わせて、NPC(Non player caractor)が自動的に登場するなどの仕組みも、これからはできてくるかな、などとも勝手に思いました(実際のピューロランドでサンリオキャラクターたちに会えるのと同じ感覚で)。あとはパレードがもはやパレードとではなくもはや空間アニメ化となっていることにもここ数年の短い間での大きい進化を感じました。ただ、正直、一方的に動きを見せられてもなあ、と感じる部分もあることはありましたが、中には参加型のゲーム要素も取り入れられているものもあり、やはり「さすが!」とうならずにはいられません。特に「ハローキティと友情の飛行船」は傑作(過去最高の演出)ですし「Twinkle Gurdians」はゲーム的要素もうまく取り入れています!

され、お目当てのライブパフォーマンスは開催期間の後半からはじまりますが、それもまた楽しみです。去年は値段設定に注文を付けた記憶がありますが、今回はVRのカジュアルパスなら1000円というコースがありお得です。「キヌ」はじめお目当てのアーティストはこの料金セットで見られるので、今回はこちらを購入しました。

ということで、ライブレポートはまたこの次とすることにして、以下はSNS公開OKの場所の写真を貼り付けます。ちなみにリズムゲーム的要素を持つ「モチポリ・ファクトリー」は結局クリアできませんでした。特に最後の旗振りがなかなか難しいです。












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