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33歳だけど、 “最年少” になるコミュニティに顔を出してみた。

7月には34歳になる、現在33歳と7ヶ月のわたし。

もう、すっかり、大人です。

もう、“若手”ではないし、
“未熟”じゃいかんな、甘ったれてられないな、なんて最近思ったりしていました。

けど、最近、そんな自分が“最年少”になるコミュニティに顔を出してみた。

それは、近所のラジオ体操の場。

2020年3月。
まだコロナウイルスのあれこれが本格化するちょっぴり前に、一軒家にお引っ越しをした我が家。

ゆるーく家探しをしていたものの、なかなかいい物件に出会えず、難航していました。
よく「これだ!っていう家に出会うよ」と言われ、正直、あんまり信じてなかったのですが、まさにソレでした(笑)

駅までの近さ、立地、間取り…などなど。まさに、「ここしかない…!」と感じて、家を決めました。

図書館つきの公民館まで歩いて10秒くらいのお家だったというのも大きなポイントでした。
自分の家の延長大きな本棚があるような気分。とっても気に入っています。

そして、ここの公民館では、オープン前の時間に職員さんたちがやっていたラジオ体操の時間を住民とシェアしていました。

最初は職員だけでやっていたんだけど…皆さんもどうぞ。という感じ。

朝の8:40開始。その時間ころになると、公民館周辺のお家からぞろぞろとおばあちゃんたちが集まります。

だいたい何年もの“いつもの顔ぶれ”に最近わたしたちもお邪魔させてもらいました。


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