ゴールという目的地を瞰る・行く

ゴールに向かって障害がない場所に立ち、ボールを使ってゴールに向かって襲いかかる。

その結果、ボールに対して斜めに立ち、ボールは斜めに動く。それが守備の流れから外れることになり、DFの視点と位置をずらし、バックドアやフロントカットが生まれる。そのためにボールが第3レイヤー、ハーフスペースにあることが有効になる。

自分という視点からだけではなく、他者の視点、自分と他者という関係を観ている視点から、もっと引いて全体を瞰るという視点からゴールのルートを進んでいく。

『今』という視点(支点)を(過去+現在+未来)+(自分+他者=チーム)という文脈で解釈していく必要がある。

そのためにhexagonやpentagonという構造を形成し、相手の守備のtriangle(図形)の中に立っていく。

守備はボールとゴールを結んだ線上を集団で抑えにくる。
それに対してゴールに向かって障害がないラインに立っていくということは常にゴールを瞰るということになる。

目的地と目的地の認識を合わせていく。
認知することの数は減るし、無駄な言葉も減る。
それでいて無限の広がりが生まれそう。

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人の心を動かすのは「正しさ」よりも「楽しさ」だ。
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