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1人ひとりが、最適な関わり方を見出すためにできること #最近考えてること

PIECESプロボノの松井です。

PIECESでは、先日青木さんが書いてくださった「まきば本部」というチームで、PIECESに関わる色々な人がまきばチームとして、それぞれのやりたいことや得意なことにあわせて活動できるような、体制づくりをしています。

※「まきば」って何ぞやという方は、こちらの青木さんのnoteを是非!


最近、いやPIECESに関わりはじめた当初からぼんやり考えていることとしては、「PIECESの活動に興味を持っているもの、(イベントに参加したり、SNSで活動の内容をシェアしたり、寄付をしたりする以外に)具体的にどう関われるかが分からないという方がいるのではないか?」ということです。

また、「そういった方々が、PIECESに関わりやすいような状態にするにはどうすれば良いのか?」ということも、あわせて考えています。

それを考える上で、自分自身がPIECESに関わるまで、関わり方の変遷を簡単に振り返ってみました。

私がPIECESにまきばメンバーとして関わるまで

ざっくりとした時間軸付きで、関わり方の変遷を整理してみました。

団体の存在を認識した頃(2016年10月~)

私がPIECESをはじめて認識したのは2016年の年末頃だった気がします。団体の目指していること、活動内容に素直に共感し、Facebookページなどで情報を追っていた頃です。

イベントに参加しはじめた頃(2017年7月~)

存在は認識していたものの、あまりカジュアルに参加できるイベントがなかったのですが、1周年パーティーに開催されるという情報を見て、参加することにしました。

https://pieces2017.peatix.com/

パーティーの会そのものには満足しつつも、当時は団体内に知り合いがおらず、PIECESの方々に声をかけるタイミング(と気力)なく、会を帰宅したのを覚えています・・

寄付者として関わりはじめた頃(2017年8月~)

1周年パーティに参加した後、何かしら関わりたいと感じ色々調べてみた結果、当時募集がかかっていた市民育成プログラムに参加するか、寄付者として関わるかという二択の中で、寄付者という関わり方に落ち着きました。

まきばメンバー(プロボノ)として関わりはじめた頃(2018年3月~)

しばらく寄付者として、ニュースレターなどで団体の動向をウォッチしていたのですが、ついにPIECESが活動説明会を開催するという案内を受け取り、是非参加してみようと考えました。

また、この頃、本業の仕事も多少落ち着いてきて、それ以外の活動にもチャレンジしたいと思っていたタイミングだったこともあり、活動説明会で理事の青木さんにプロボノとして関わりたいという話を直接伝え、その後、関わりがスタートすることになりました。

PIECES内で関わりはじめて2年、内部での関わり方は変われど継続して関わっていく中で、当時プロボノとして関わる判断をして、心から良かったなあと感じています。

最近考えていることに対して、一旦の回答

冒頭で話した、「PIECESの活動に興味を持っているもの、具体的にどう関われるかが分からないという方が、PIECESに関わりやすいような状態にするにはどうすれば良いのか?」という問いの回答に戻ります。

現時点では、

PIECESができることとして

・活動説明会などを定期的に開催し、興味を持った人がなるべく時間をあけずに団体の活動やまきばメンバーを知ることができる機会をつくる

・PIECESマガジンやSNSなどを通じて、活動説明会などでは話さないような部分も含めて、まきばメンバーの日常を伝えていくこと

個人としてできることとしては

・1人ひとり、どういった関わり方が最適かは試してみないと分からない部分があるので、色々試してみる

などなのかなあ、と、個人的には考えています。(普通の結論になった・・)

色々な関わり方がある中で、まきばメンバーとして関わる意義


団体のFacebookページで活動をただ追っていた時から、イベントなどに参加してみる、寄付をしてみるなど、色んな関わり方を経験した上で、今の、まきばメンバーとしての関わり方が、一番自分にあってるなあと感じています。(全員がそうというわけではなく、あくまで自分の場合ですし、それぞれの関わり方に上下があるわけではありません。)

なぜそうなのか?は、自分の中でまだちゃんと言語化できていません。ただ、上で紹介したnoteで先日青木さんが書いているように、今のPIECESは、多様なスキルやバックグラウンドを持っている方を求めていたりするので、「自分の持っているスキルなどを使ってPIECESで何かできないか?」と考えられる方がいれば、何かフィットするようなフィールドがあるかもしれません。

最後、まきばメンバーの宣伝のようになってしまいましたが、ここまで読んでくださって、まきばメンバーとして関わることに興味が出てきた方がいたら、まきばメンバーとして以外にも、自分がどんな関わり方ができるだろうということを考えたいな思った方は、ぜひ直近のオンラインイベントで、PIECESの活動やメンバーをより知っていただけたら嬉しいです。


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