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防災用保存水

⑥防災用保存水

みなさん、備蓄水は何日分が必要か知っていますか?

大人1人につき、1日2~3Lの飲料水が必要と言われています(食べ物に含まれる水分も含みます)
飲料水として3L、洗濯、トイレ、歯磨き、食事の後かたづけ等に使用する「生活用水」として、3L×家族人数の水を備蓄しておかなければなりません。
単純計算でも1日3L×家族の人数分の計算です。
大規模災害発生時には「一週間分」の備蓄が望ましいとされています。

5年から7年の賞味期限がある飲み水は頻繁に買い替える手間がなくとても便利です。
ただし賞味期限が長い分コストは高くなります。
賞味期限が2年ほどの飲み水は安く購入することができます。
ローリングストックをやっている方にはコスト安めで賞味期限が短い飲み水を、
備蓄管理が頻繁にできない方にはコスト高めで賞味期限が長い飲み水を選択するのをおすすめします。

【ローリングストック法とは】
日頃使用している食料や日用消耗品を少しだけ多めにストックして、災害時にも使用する方法です。
在庫のすべてを災害用にするのではなく、1個使ったら買い足すことで常に在庫の量を一定に保ちます。
買い足すのが少量なので、費用の面でも大きな負担とならず、災害時の備蓄保管ができるので便利な方法ではないでしょうか。

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