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レンジでも利益を出したい!そんな方に贈る手法(上位版)

本当はこんなトレンドが頻発すればどれだけ楽か、と思うところだが、実際相場を眺めていればレンジだったり、あまり綺麗なトレンドでもない相場の方が多い。

もし資金力がべらぼうにある人であれば、上のチャートの様なトレンドだけ相手にして、その時大量のロットを張って1000万円ぐらい儲ければそれだけで1年余裕で飯が食える。

しかしそんな資金力が無ければ、出来るだけ相場からお金を引っ張らないといけないので、どうしてもレンジの攻略も視野に入れないといけない。

しかし、「トレンドは得意だが、レンジであまり利益を出したこともないし、どちらかと言うと苦手だ」
と言うように、トレンド相場で儲けた利益をレンジで吐き出してしまう方も多いのではないだろうか?



●レンジで負けやすい理由

レンジは一定の上下範囲でプライスが推移している場面で、この局面になると上下のゾーンからなかなか抜けない状態が続き、大きな時間足の目線からすればトレンドが発生していない局面である。

じゃあ上下しているわけだから、上から売って下から買えば良いじゃないかと思うだろうが、単純なようで実際そう簡単にはいかない。

例えば、この辺が上段ラインだと思ってラインタッチで売りエントリーをしても、普通にブレイクして損切りもあるし、じゃあそのままブレイクしてトレンドが出るかと思って買いエントリーをしたら、今度は騙しとなって再びレンジ内に逆戻りしてくることも多々ある。
それだけレンジの上下は脆く出来ており、そのラインピッタリ跳ね返るという保証は全くない。

更に、レンジは常に安定した上下を繰り返すわけではなく、時折メチャクチャ汚いパターンに陥る時がある。
レンジという狭い範囲の中で大きめのプライスアクションが展開された場合が大抵原因を作っており、血管で例えるなら血栓が出来ているのとほぼ同じで、プライスが上下する流れを妨げる要因を作る。

この妨げがあるから、レンジの中でも複雑な動きを展開したりするので、トレンド相場よりも鋭く読まないといけなかったりする。


●レンジ相場を攻略できれば利益の機会を増やせる

しかしレンジ相場でも利益を得られれば、トレンド相場以外でもお金を稼げるので、毎月の収入に差が広がりにくくなる。

なので、今回の手法は以下のような方に向いている。

→専業を目指してる方
→兼業でも更に月次を安定させたい方
→エントリーチャンスを増やし、且つ利益も出したい方
→レンジ相場に強くなりたい方

これに当てはまる方であれば恐らく今回は良い手法になり得ると思っている。


そして今回は上位版という事で、相場への対応力を身につけられるコンテンツを用意している。

→エントリー後の波形の想定力の増加
→トレンド転換を取れる能力の向上
→撤退タイミングの判断
→やりやすいレンジトレードを厳選するには?
→労力が無駄になりやすいトレード局面とは?
→損切り後でもリベンジできる局面
→大きな時間足でも応用可能

レンジトレードの手法以外にも、値動きに対する対策方法を身につける事が出来、理解すれば今後の取引でも値動きに強くなる。
一度身につけば、目先の値動きに惑わされることも少なくなるし、下手な損失も出さずにお金を残す事が可能になり、相場一本で生きていける。
これでお金の心配を打ち消す事ができるので、相場が無くならない限りは一生モノのスキルとなる。

本気でトレードで利益を上げたいのであれば、是非手に取ってほしい。


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