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ヨーロッパ移住を目指して・車中泊Again・4/26

久しぶりに車の中でFrançoise Hardyを聴いた。



動画編集スクールの講師面談で5月の収入目標を設定した(あくまで理想で、達成できなくても大丈夫と言われた)。

ディレクターと繋がり、単価1万~1万5千円の動画を10~13本納品できたら達成できる数字で、1本目の契約が完了した時点で東南アジア行きの航空券を購入することにした。


話を聞くと、担当講師含め活躍している動画編集者には(退社等で収入が途絶え)背水の陣を敷いたことで過酷な納品スケジュールでも頑張れた、という人が多い。

課題はしんどかったが、ポートフォリオも作り終え、いよいよ営業をかける段階まで来た。


毎日30分何かしらの本を読むことにしている。本日読んだ本はこちら↓

世界には未だ発見されていない大量の沈没船が少なく見積もって300万隻もあるという(毎年増えている)。
砂をかぶったまま海底に沈んでいた場合は無酸素状態となり、何百年前の積み荷がほとんど劣化せずに保存されている事もあるらしい。

アメリカの大学生チームを引き連れた数ヶ月に及ぶクロアチアの発掘調査では、色恋沙汰が最大の障害になったことから、1本のドラマが作れそうだと思った。

トレジャーハンターのお宝発見は、人類にとって重要な文化遺産を破壊している、という側面は覚えておきたい。

著者がこの仕事を本業にするまでには紆余曲折(ざっと10年近く)あり、
気が遠くなるような時間を英語で大学院の講義を理解することに費やし、
その後とある技術を使った調査方法を発表したことにより、世界中の大学や政府機関から調査依頼が来るまで、かなり長い道のりだった(英語学習に3年、修士に3年、博士に4年の計10年)。

著者が調査で訪れたエーゲ海でのダイビングは、海中の美しさもさることながら、沈没船というロマンがあり、ヨーロッパに行ったら潜ってみたいと思った。


1日15分Speakという英会話アプリを使っている。本日の一文はこちら↓

It just wasn't my thing / ただ、私には合わなかったんです


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