肋骨

20代 | 箱庭の住人 | 小説が好きというより、言葉そのものが好き | 儚く脆く美しく、柔く優しい言葉を紡いでいたい| ◊◊受賞◊◊ Panasonic×note 投稿コンテスト「#やさしさにふれて」入賞
    • 恋愛小説集
      恋愛小説集
      • 18本

      甘い恋、苦い恋、切ない恋。

    • わたしの内側にある言葉たち
      わたしの内側にある言葉たち
      • 6本

      不器用な言葉をよりあわせ、ほろほろと紡いだ記事まとめ

    • ソーサーに忘れられた角砂糖
      ソーサーに忘れられた角砂糖
      • 2本

      お菓子箱のすみっこに落とした構想の欠片を拾い集め、ショートショートとしてTwitterに上げていた画像まとめ

    • 小説集
      小説集
      • 7本

      何気ない日常の幸せを感じられる小説、でありたい。

固定された記事

わたしの本棚には、母の愛がつまっている #やさしさにふれて

小さい頃から、本は友だちよりもずっと親しい存在だった。1週間で図書館に帰っていく本もいたけど、どこにも行ったりしないわたしの本で、棚はいつも満員だった。 漫画や…

ソーサーに忘れられた角砂糖 vol.2

お菓子箱(執筆アプリ)のあちこちに散らばっている構想の欠片を集め、ショートショートとしてTwitterにアップしていた画像集第2弾です₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎いぇーい 第1弾はこち…

たった5文字の言葉だけで、生きてていいとゆるされた気がした深夜1時

ショッピングモールの吹き抜けが、地獄の穴のように思えた時期があった。 背中にべったり張りついたほの暗い願望に少しでも押されれば、呑み込まれてしまいそうと思ってい…

24歳のわたしには、背骨より肋骨が合っていた

「肋骨」という名前にしたのは、24本ある肋骨と、24歳の夏にnoteを始めたことをかけたから。 というのは、後から付け足した理由。 登録した当初、名前は「背骨」だった。…

【小説】天使の皮につまった悪夢

天使のように美しい、という褒め言葉を鏡に映したとき、そこに見えるのは神サマの皮肉だ。 新雪を編んだような白銀の髪、眼窩に収まったふたつのブルーサファイア、これ以…

【小説】惜しむらくは、沈黙だけ

窮屈な靴下を引っこ抜き、爪に夏の痕を残した素足で水面をはじいた。もうすっかり秋めいて、冷たさをはらんだ空気が我が物顔で闊歩するようになってきたけれど、ここは夏真…