見出し画像

クラウドシフトに向けてSaaS監視サービスの動作検証・整備を担当 #転職者インタビュー

Q1:入社年月・現在の業務について自己紹介をお願いします。
2021年12月入社。
グループIT本部 ビジネスコアインフラ部 クラウド推進室に所属しています。所属部門では全社向けに仮想化基盤(vCenter)、監視基盤(Zabbix)、ジョブ基盤(JP1)の運用保守を行っています。
その中で現在は主に全社向けに展開している監視サービスの運用関連の業務に携わっています。
例を挙げると、クラウドシフトに向けてSaaS監視サービスの動作検証・整備を行っています。また、利用者からの問い合わせ対応を行っています。

Q2:これまでの経歴と、パーソルへ転職を決めた理由を教えてください。
前職ではサーバエンジニアとして、自社が提供するクラウドストレージサービスのサーバ回りの設計・構築・運用・保守を行っていました。技術的な知識・スキルは上がりましたが、次のステップに上がるため、マネジメントに関する技術を得られる場所を探して現職に転職しました。

Q3:入社後に感じているギャップはありますか?
<ポジティブ>

グループ会社との打ち合わせや調整を行うため、プレゼン能力向上が期待できそうです。その際、前職までに培ってきたサーバ知識・スキルが会話時に役立っています。
前職までが小規模の会社だったため、大規模なプロジェクト運用に携わることができ、新しい運用手法の考え方が身につきます。また、プロジェクト運用についての知識体系に関する教育の場も用意されているので、やる気があれば成長できる環境だなと感じています。
 
<ネガティブ>
定例会などのミーティングが多いため、かなり意識をもって動かないと日々のタスクをこなすだけで時間が過ぎてしまいます。そのため、スキルや知識を向上するための場があっても参加するのが難しい……なんてこともあります。
また、企画がメイン業務になるため、サーバに触る機会は少なくなりました。ただ、自分で申請すれば検証環境を用意して自由に使うこともできるので、そういったものを使ってスキルアップを図りたいと思っています。

Q4:フルリモート環境で入社した時の感想と、慣れるコツがあれば教えてください。
チーム内メンバーには最初はカメラONで会話するようにしてもらいました。それによって声だけではわからない部分をお互いに感じることができ、距離感が縮まったと感じています。
自チーム外の方たちと会話する機会が少ない点は大変でした。oViceや部内で開かれるワイガヤ(※)に積極的に参加してチーム外の人たちと会話するようにしました。
(※)ワイガヤ:グループIT本部で実施している、コミュニケーションを活性化するためのイベント。

Q5:今後挑戦したいことはありますか?
プロジェクトマネジャーを担当してよりマネジメント力を上げていきたいです。クラウドシフトを掲げているので、今後利用が進むAWSを実際に操作してスキル・知識を高めていきたいと考えています。

Q6:入社をご検討いただいている方にメッセージをお願いします。
自分のような社員数50人以下の会社からの転職者が少ないので、ぜひそういったところからの転職者がいればなと思います。大企業に来てのギャップとかをお話したいなと思います。

※所属組織や業務内容は2022年9月時点のものです。

パーソルホールディングスは、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向け、グループ経営をともにリードする仲間を募集しています。
中途採用の詳細はこちら⇒募集職種一覧
パーソルホールディングス 採用サイトはこちら