失敗は、失敗のあとの対応次第で大きく変わる

こんにちは、pentaです。

今回は失敗についてのポストです。

私もよく失敗をするので、自分への戒めも兼ねて!
失敗したときは見返そうと思ってます。

ちなみに、私がマネジメントしているチームでは個人的には故意や怠慢によるものや同じことの繰り返しのミスや失敗でなければ、失敗は全然ウェルカムにしています。

むしろ、失敗は挑戦の裏返しなので、たくさん挑戦したんだなとみています。

一番やってはいけないパターン

・ミスを認めない

これはめちゃくちゃ多いと思います。自分はそれはミスや失敗だと思ってないパターンやプライドが高くて自分がミスするはずがないとか、自分ではなく周りがおかしいなど言い訳して正当化するパターンです。

立場が上にいけばいくほど、これが難しくなってくるのか、多い気がします。

・ミスを隠す

ミスを隠したり、放置すると明るみになったときに問題が大きくなります。
またミスを隠すために嘘をついたりし、周りのメンバーの信頼を失います。

社内ではslackを使っているのですが、ミスの連絡や状況報告をダイレクトメッセージでやりとりして、他のチームメンバーが同じミスをして、お客様に更にご迷惑をかけたこともあります。

やっぱり誠実が一番

まずは自らミスを認めるということが大切ですね。
そして、謝罪が必要な場合は謝罪し、どのようなリカバリーを行うのか、迅速に対応する必要があります。

失敗やミスは人間誰しもあることだと思います。
ただ、その後の対応次第、炎上したり大事になったりします。
逆に誠実に対応すれば、信頼を得られるチャンスでもあります。

またこれはうちのチームでもまだうまく運用できていないですが、形式知にすることが大事だと思います。
一応ドキュメント化しているのですが、埋もれちゃったりして、まだうまく活かせていません。

ミスの形式知をうまく運用されている方がいれば、ぜひ教えてほしいです。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
2
キャリアのスタートはWebディレクターとしてECサイトやWebメディアなど様々なプロジェクトを担当。その後オペレーションチームの立ち上げや広報・人事を兼任。現在はボードメンバーとして、チームのマネジメントを担当しています。ペンギンが好きなのでみんなからペンタと呼ばれてます笑。