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個人的英語長文読解の鉄則

こんにちは、ぺくもです。今日は英語の長文について。

本文を先に読むか、設問に目を通すか、議論の分かれるところでありますが、個人的な意見です。

1.各段落に1問ずつ問題があるパターン

英検などがこのパターン。答えをどこから探せばいいのかはっきりしているから楽。
この場合1段落ずつ読んでいくのがベスト。設問を見てキーワードを確認したら、該当の段落を読んで、選択肢を吟味する。根拠となる部分に下線を引けというのが定石?

キーワードの例
・〇〇によると…  ⇨その人の発言箇所を探す
・△△の短所は何か ⇨advantageとかの言葉を探す。HoweverやBut、譲歩構文などにも注意。
まあ、大体でいいと思います。

2.設問が日本語のパターン ※1のパターンを除く

この場合は先に設問に目を通す(楽に目を通せるはず)どこに下線部があるのかなども気に留めながら読み進める。

3.設問が英語のパターン ※1のパターンを除く

この場合は本文を先に読む。先に設問を読んでも英語なので記憶に残りづらい。自分の記憶力や処理能力に自信があるなら設問を読んでもいいが、本文を読む方がおすすめ。

<2.3に共通する本文(論説)の読み方>

本文が長ければ長いほど、構成の把握が重要。※論説の場合

練習の段階でのおすすめは、各段落で何を言っているのか、日本語でいいので要約を書くこと。
例えば

第一段落 この薬の効用・説明
第二段落 なぜこの薬が開発されたか①
第三段落 なぜこの薬が開発されたか②
第四段落 この薬の良い影響 ⇨死亡率の例
第五段落 近年分かった悪い影響 ⇨細胞が死ぬ
第六段落 結論:以前として使われているが近年では使用を禁止する国も出てきている

※上の例は適当に考えたやつ

余力があれば全体を要約してみたりしてもいいかもしれない。

普段からこの練習をある程度しておけば、模試などでも瞬時に対応できる。
実際に長い要約を書くと時間がかかるので、数単語でいいので段落の脇に書くと良い。
例:理由 長所 短所

<2.3に共通する本文(物語)の読み方>

はっきり言って物語の読み方はよくわからない。何かあれば教えてください。以下思いついたもの。

人物が複数出てくる場合は、代名詞が誰を指しているか取り違えると大変なことになるので注意。
時間軸にも注意して、回想シーンなどがある場合は印をつけておく。

感情表現などで知らない単語が出てきたとしても、状況などから推察する。


<精読した長文の復習>

知らなかった単語を覚えるとかは当たり前にやるとして、音読を無限にやる。
無限にというのは毎日やるという意味ではなく、わすれかかった頃にやる。
本文をコピーしてノートにまとめたり工夫してください。
白文のままでもいいですが、読解時に苦戦した単語や構文などに印をつけておくことで、
音読してわからなければ戻って復習、思い出すことができれば自分の成長を喜びましょう。

以上生意気な新高2の英語長文読解法でした。

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