見出し画像

「つなぐ人」としての自覚を再度持つと

私の仕事は、高校魅力化コーディネーターという仕事だ。よく質問されるのは、何している人なんですか?ってもので、これほどに答えにくい質問はない(笑)。

コーディネーターというくらいだから、「つなぐ人」なんだろうと思うが、実際の所、つなぐだけにはとどまらず、学校と地域がより良くなるための活動はざっくり言うと「全て」仕事範囲ということになる。しかし、それぞれが力点を置いているところが違っていたり、強みが違ったりするので、やっていることも多岐に渡っている。

このサイトにも、高校魅力化についていろいろまとまっている。さらに以下の島根県教育委員会が出している「コーディネーターという仕事」というパンフレットは、とても興味深い。

この中では、コーディネーター的な動きをしている人は、実は学校内外を問わず極めて多くいるのだということ、その想いとはどんなものなのだろうか、ということが紹介されている。

そんなことを紹介しているのも実は、こんな私の所感があるからだ。

最近どういう動きがいいんだろう、どうやっていけばいいんだろう、と考え続ける3周目くらいの所で、実は、ようやく「コーディネーター」としての役目、「つなぐこと」に自覚を持とうって自分が思った時に、何か晴れ晴れした感じがした。もう少し言うと、自分が、自分が、というのがいい意味で消えつつあるという感じがする。

そうすることで、「つなぐ人」として再度の自覚を持つ今、いろいろな人といろいろな事柄で、つながり合って行ったらどんな未来が現れるのかな、という、ちょっとしたワクワク感も持っているということもお伝えしておきたい。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?