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和とピースを増やそう。

この国には、今でも古代が残っているなあと思う。
例えば、お家柄。

この「お家柄」は、どこのご出身ですか?
を意味するもので、お見合いが多くあった昭和時代には
よく使われた言葉じゃないだろうか。

『どこの馬の骨ともわからないやつに嫁に出せるか!』
と言った感じだったと思う。

思うに、このどこの出身か聞くのは、

出雲派か、伊勢派のどっちなのか
長州か、会津か
という2つのアイテムが今も残っているような気がする。

かつて敵対していたような関係であったとしても
もう、いいんじゃないのだろうか。

出雲族と伊勢族は和解して先に進んでいると思う。
そうしなければこの国は、未来が明るくならない。           千数百年以上たってるのだし。

神様たちが力を合わせてこの国を守り、先にいかないと。

会津の人は山口県出身の男性や女性と絶対に結婚しないのだろうか。
事情は理解しているが、恋愛に国境はない。幸せが増える方が良い。

私が思うに、日本人は、最近、いじめがひどい。

村八分的なものは250年の間、江戸時代に監視社会があり、
その流れでそういった負のDNAが受け継がれてしまったのかもしれない。

SNSでの叩き とかも酷すぎる。
矢面に立たされた人は問題があるのだろうが
ストレス発散のために悪口を書き込むのは
結局は、自分を貶めるだけだと思う。                 ネガティブ想念が世の中に増えるとよくないのだ。           どうしても悪口を一回つぶやくならば、代わりにいっぱいなんでもいいから何かを褒めよう。和とピースを増やそう。

そういったトレンド入りする話題があるときには
裏では、きっと悪いことが静かに行われており、
報道で目立たないように操作しているかのように見える時もある。
だから乗っちゃダメだと思う。心の中で留めよう。

優しさを持って、他者に迷惑をかけずに生きる。

困った人がいたら出来る限り助ける、助け合う。

そういった日本人の美徳は、仲直り、和解などから
復活してくるはずだと思う。