fpを連れて(T&Oで彩る秋の昭和記念公園編)
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fpを連れて(T&Oで彩る秋の昭和記念公園編)

payanoshin

こんにちは。いきなりですが良い壁があったので一枚。

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この素材感と凹凸が生み出す陰影、たまりませんね。

それはそれとして、今回は昭和記念公園です。
前回のコスモスリベンジと紅葉を見に来ました。
今回の写真はSIGMA fpにSIGMA 45mm F2.8 DG DN、SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM、LIECA Elmarit 90mm F2.8の3本で撮り歩いています。
そして、秋空の青と紅葉した葉の色が印象的だったので、その印象に近づけようと「ティールアンドオレンジ」のカラーモード主体に現像しました。

まずは45mmで撮っていきます。

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お月様もよく写ってくれました。
ティールアンドオレンジ、空の色と葉の色が良い対比になって、絵に力が入りますね。

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有名な並木道。私と同じようにカメラを携えた人が結構いました。

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カラーモードで色を調整してしまっているのでわかりにくいですが、まだ緑色の残る色づき具合でした。今週末がピークになるでしょうか。

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リベンジのコスモスです。
せっかくばっちり晴れたので空と太陽をがっつり入れました。
こういうローポジションからの撮影時にはfpの固定モニタが少々辛い。外付けモニタの導入も考えてしまいます。

レンズを100-400にして、クローズアップ。

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望遠での切り取りは背景がぐっと狭まって被写体が浮かびあがりやすくて良いです。どちらかと言えば望遠寄りのほうが得意な気がします。広角は広範囲に気を配らないといけないので難しいです。

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前ボケを入れてみたりもしました。

ここからはElmaritでの撮影になります。

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以前、ボケの美しさを説いたLIECA Elmarit 90mm F2.8ですが、背景が近いと少しごちゃっとした感じになりますね。その発見ができたという点では収穫のある一枚。

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せっかくのオールドレンズなので、フレアとゴーストを入れ込んで。
逆光でもパッキリ写る近年のレンズは使いやすくて魅力的ですが、工夫で悪条件を絵にするのも面白いです。

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このレンズ、かなり好きです。
背景と主体の分離がしっかりしていて、ボケの中に主役が埋もれないんですよね

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大きな落ち葉が落ちていました。
やがて冬が来て、木々を彩る紅葉も全てこうしてなくなっていきます。
そんな彩りが過ぎた季節にも、ふさわしいカラーモードがあるのかなぁ、なんて考えながら、今はティールアンドオレンジで映える色があることを楽しんでいます。

今週末もまた紅葉を撮りに行きたいです。
それでは。

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payanoshin
事務やってる会社員。本読む、音楽聴く、写真撮るの三拍子+αで過ごしてます。カメラ:SIGMA fp L、sd Quattro H、dp3 Quattro、DP3 Merrill