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【女子Fリーグ第6節すみだvs宇部】フウガドールすみだレディース記者会見「原川が最後の試合だからこその一体感だった」

【総括】
<権正監督>

2日間ホームゲーム、昨日今日、最高な雰囲気の中で試合ができたことに感謝申し上げます。本日もたくさんの方に会場に足を運んでいただき、昨日今日共に朝からクラブのスタッフだったり、ボランティアの方だったり、私たちを支えてくれるたくさんの力添えがあって試合ができたということは当たり前ではないと思うので、常に感謝の気持ちを持ってやっていきたいと思っています。今日の試合に関して言うと、私は見てくれる方がいるスポーツだと思っていて、そういった方々に自分たちのフットサルを見てもらうとか、フウガドールすみだレディースの雰囲気を楽しいと思ってもらえる、楽しい試合をしようということで、プランニングをしていつも通り試合に入りました。自分たちのやるべきことをしっかりやって、その上で会場の雰囲気だったり、自分たちだったり、悔いの残らないように、やり残したことがないようにしようというマインドの中で試合に臨みました。選手たちは試合の中で相手に合わせず、自分たちのやってることもそうですけれども、やりたかったことですとか、あまり普段取り組んで来なかった選択肢について、たくさんチャレンジをしてくれたと思います。皆さんご存知の通りに、今日10番原川菜々子が、国内最後の試合ということで、そこに対して全員がエネルギーを出してくれたし、それがってこその今日の試合の一体感だったかなと思っています。

<10番原川菜々子> 
こうやって自分たちが試合、日本女子フットサルリーグで戦う為に会場を作ってくれた運営の方々だったり、リーグの方、スポンサーだったり、実際に会場に来て応援してくれたサポーターさんがあって、今日の自分たちの勝利があると思っているので、まずそういった方々に感謝の気持ちを伝えたいと思います。試合を振り返ってみると、自分たちはここまで来るのにあまり勝てていなかったので、自分は今日勝てるのかという不安はすごくありましたけれども、自分たちはフウガドールすみだレディースらしく戦えて、そこに応援してくださった方が来て、良いゲームをして最終的にゴールを相手よりも、たくさん、たくさん 奪って勝つことができて、本当に良かったなと思います。

ー 今日は終始優位に試合を進める中で、かなり試合の中でセットを変えてきているような印象があります。その部分ではどのような意図があったでしょうか。

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