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女子Fリーグ第13節福井丸岡vs浦安】福井丸岡ラック記者会見「諦めない心が伝わったのではと思います」

【総括】
<田中監督>

負けてくすごく悔しかったですけれども、8月にやった時は得点が0点、今回は4点取れました。点差は2点差ということで、少し満足はしています。諦めない心というのが、2日間会場に来てくれた人達に伝わったなと思っていて、選手たちのプレーを福井の小さい子たちに真似してもらって、最後まで諦めずに人生を楽しもうということを、伝える事ができたんじゃないかなと思いますし、選手が本当によく頑張ってくれたんだと思います。浦安の監督の米川さんと自分の知恵比べみたいな形になったんですけれども、浦安は準備した通りに点数が入って、2ー0になった時には焦りました。その後2ー2に追いついて、うちの選手も平均年齢では浦安さんと7歳も違うんですけれども、力があるなと見直しました。また全日本選手権では決勝で当たって絶対勝ちたいと思いますので、また応援よろしくお願いします。

<10番池内天紀選手>
昨日の試合とは違って、ビハインドという形で試合が進むことになったんですけれども、昨日の試合でも西宮から点を取れるという自信もついていたので、まだ行けるというのはみんな思ってたと思います。このリーグ前に少し自分たちでもボールをさらして勝負できる選手がいるというのを練習で確認できていましたし、そういう場面を作っていこうという練習もしてきていました。8月の前回の対戦の時には、ほぼ引いていて、攻撃するシーンは少なく、奪ってもすぐに蹴ってしまって、相手ボールになるということを繰り返していましたが、今回はカウンターから恐れずにボールを運んだり、底辺からでも勝負しに行く選手とかが増えたので、そういう所が4得点に繋がったかなというふうに思います。あと失点は、相手の得意な形でやられてしまったシーンばっかりであって、そこは分かってるはずなので、しっかり修正して次対戦する時は 、点 減らしていきたいと思います。

ー試合結果としては残念だったと思うのですけれども、チームとしての成長ですとか、手応えを感じるような試合だったかなと思っています。昨日西宮 、今日は浦安と強豪チームとの対戦で心がけたこと、そしてこの試合までに準備したことを教えてください。

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