
パレットーク / 多様性を考えるメディア
ハラスメントしなきゃ楽しくない忘年会なんてない!- 職場の飲み会で性に関する嫌がらせを見かけたときにできること
2019年も残りわずか。忘年会シーズン真っ盛りで、会社や友人と飲み会が続いている人も多いと思う。
そして、そんな季節だからこそ気になるのがハラスメント。とくに職場の飲み会では、関係性上、ハラスメントが起きていても指摘しにくい状況も多い。
もし飲み会で、ハラスメントを目にしたら、私たちにできることは何だろう。そして、私たち自身がハラスメントをしないためには、何に気をつければいいのだろう。
パレ
男性の「生理との付き合い方」について ー 男子向け生理教室を行うアクロストンさんの取り組み
小学生のとき、女子だけが集められて開かれた生理教室のことを覚えているだろうか。同級生の女子たちが理科室に集まると、白衣を着た保健の先生が生理について話しだす。授業内容は、月経にまつわる身体の知識の授業というよりは、ナプキンの種類・付け方・捨て方・汚れた下着の洗い方。
そしてその間、男子は校庭でドッヂボールをしていた。終わった後、何となく気恥ずかしさを感じながら、男子たちに「私もドッヂボールしたか
同性のパートナーは認められない? ー 今の日本を生きるひとりのゲイが伝えたいこと
2015年に渋谷区と世田谷区から始まったパートナーシップ制度は、今や全国の自治体に広がっている。今年の2月には同性婚を求める訴訟も全国で始まり、「今の社会で同性カップルがどのような困難を抱えているのか」少しずつだが可視化が進んでいるように思う。
しかし、システムとして少しずつ変わってきている面がある一方で、まだまだ実際の生活レベルでは、同性カップルが同性カップルであるということで理不尽な対応をさ
「違い」と「嫌い」について- 知らないことからくるいろんなフォビアを考える
よく見知った環境や物に囲まれることは、私たちにとってとても心地のいいことだ。生まれ育った土地で、馴染んだ言語、慣れ親しんだ料理と気の知れた友達。誰もが自分にとって「安全だ」と感じられる環境を一つでも持つことができたら、と日々思う。
しかし、そんな慣れ親しんだ環境で過ごしていても、必ず予想の範囲から超えたものと出会うのも事実。
そんなときの私たちの反応はいくつかあるだろう。
一つは、自分の知る





