パレットーク / 多様性を考えるメディア

「こうあるべき」を、超えてゆく。をテーマに、LGBTQ+、フェミニズム、多様性について、漫画やインタビューを通して発信しています。セクシュアリティやジェンダーにかかわらず、一人ひとりの選択肢が無限に広がる世界へ。12月の特集テーマは「#今年がんばったで賞をあなたに」。

同性のパートナーは認められない? ー 今の日本を生きるひとりのゲイが伝えたいこと

2015年に渋谷区と世田谷区から始まったパートナーシップ制度は、今や全国の自治体に広がっている。今年の2月には同性婚を求める訴訟も全国で始まり、「今の社会で同性カッ...

「居場所」じゃない職場で頑張り続けることはできない - #居場所経営 について

こんにちは、パレットーク編集長のAYAです。 私は今年起業したばかりなのですが、自分がサラリーマンとして働いていたときと、組織を作ってみた今とで「確実に良くなった...

「違い」と「嫌い」について- 知らないことからくるいろんなフォビアを考える

よく見知った環境や物に囲まれることは、私たちにとってとても心地のいいことだ。生まれ育った土地で、馴染んだ言語、慣れ親しんだ料理と気の知れた友達。誰もが自分にとっ...

フェミニストの私が「実印の作り方」に感じたモヤモヤ- 女性はみんな、苗字が変わるの?

これは、今年の8月にパレットークで公開した、実印を作るときに感じたジェンダーバイアスへの違和感についての漫画だ。 パレットークでは、読者の方からいただいたエピソ...

カテゴリーで分ける時代は終わる ー 杉山文野が見据える、2020年の先

「このオリンピック憲章の定める権利および自由は人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、 政治的またはその他の意見、 国あるいは社会的な出身、 財産、 出自やその他...

誰も排除されないフェミニズムを目指して ー  女子大のトランスジェンダー女性受け入れニュースに思うこと

昨年の8月、お茶の水女子大学がトランスジェンダー女性の受け入れを発表した。 かつて"女性である"ということを理由に、勉強する機会を奪われてきた人たちがいた。大学で...