バリー・コーガン、ラフィー・キャシディ、『聖なる鹿殺し』を語る

まずは、前作『ロブスター』を観たことがあるか、どうして『聖なる鹿殺し』に出たいと思ったのか、そのあたりから始めようかな。

ラフィー:少し観たことあって、映画の役が決まってから全部観たわ。凄い映画だと思ったわ。

バリー:何回も観たよ。彼女とデートして、映画観たいねってなった時に、『ロブスター』を観てないって彼女が言ったら、ロブスターを観よう、絶対気に入るよ!って言うね。

監督は、細かい指示をださない人で、俳優に自由に演じさせるけど、それは君たちにとってはどうだった?

バリー:とてもいいことだったよ。もっと早く話してとかもっと低い声で話してとか、明確でシンプルな指示でよかったよ。どこを指摘すれば映画がよくなるか知ってる人なんだ。

コリン・ファレルはとても面白い人だけど一緒に演じてみてどうだった。

ビリー:面白かったよ。何度も笑ったよ。

ラフィー、君は太ももの肉を落とすためにかなり体重を落としたよね?キツかったかい?

ラフィー:最初、そんなにキツくないって思ったけど、お尻を使って移動できたから、でも手だけで移動するのは大変だった。そんなに腕の筋肉 あるんけじゃないし。でも素晴らしいチャレンジだった。

このストーリーは不思議な部分がたくさんあるけど、君たちはどのくらい理解してるの?監督に聞いたりしたの?

バリー:監督には何も聞いてないよ。聞いても教えてくれないだろうし、自分自身もわかってないんじゃないかな。

君は『ダンケルク』にもでてたよね?

バリー:ノーランの映画にでれるなんて、僕ら若手には夢のようだよ。

今後の予定は?

ラフィー:残念ながら学校で勉強ね。

バリー:僕も。笑

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