アウトプットに対する考え方とそれに伴う自分の価値観

お湯

アウトプット

- 成果物のみのアウトプットもOK
- 技術以外の物事でもOK
→ 運動の記録や作った料理の写真だけでもアウトプットになる
→ 記事やまとめに価値がないわけではない(上記にあげるような成果物とはまた異なるベクトルの価値を持った成果物になる)

- 記事の体裁を保つ必要はない
→ 箇条書きでも短くても伝えたいことが伝われば良い
(伝えたいと強く感じる対象と感情、衝動が重要)

- 誰かのインプットになりうることを目的とする必要がない

→ずっと感じていたもやもやはこれがはっきりしなかったせいっぽい
記事という成果物が特殊すぎた
エンジニアが純粋な好奇心で物を作る時に、作家が己の衝動に任せて本を書くときに、ニーズとか考えんでしょ

というかアウトプットって成果物と等価か。
やっぱり記事の特別性のせいで目が曇っていた


価値観

なんか上に書いたアウトプットとは結構違う話


背景
上に書いたようなアウトプットの定義ってエンジニアからの受け悪そうだなーって思ってぐるぐる考えてた(要するに自己正当化)


自分にとってエンジニアリングも記事を書くことも運動することも料理することも位置付けは全て同じ
「社会活動の一環」
なのでエンジニアリング、あるいはその他の物事について特別視するみたいな感覚はなくて、いくつかあるうちの中で自分の好むもの、preferが存在するだけ

なのでエンジニアリングだけに強い興味を示す人に対してあまり魅力を感じないし、

「エンジニアリング以外の成果物で家賃補助を貰おうなんてけしからん!」

みたいな意見はあまり聞き入れる気になれないです。

終わり(余談)

さくっとまとめて「こんな短い分でも俺はアウトプットとみなすぜ!へへーん!」ってするつもりだったのに意外と長くなってしまった

週末(明日)に帰省するのでそれに向けて風呂の排水溝を掃除してたら思いつきました

というか排水溝の掃除も自分からしたられっきとした普段やらないアウトプットなんだよなー、みたいな(正確には水垢や汚れを取り除いた排水溝周りの小物が成果物に相当する)

要するにきれいになった排水溝めっちゃ自慢したい!

みんなも掃除をして成果物をうみ出そう!

違うか。終わり

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