自分の主体をどこにおくか

少しずつ夏が近づいております。

東京の夏の暑さに耐えることができるかが心配ですが、なんとか過ごそうと思っております。

ここ最近は、スタートアップについて理解を深め、スタートアップの人の話を聞き、スタートアップについて語るという、スタートアップ尽くしの日々を送っています。少しずつ、少しずつアップデートされている感覚です。

向き合うスタートアップ企業に入っているわけではないですが、それよりも熱量高く社内の人やキャリアに悩んでいる人に語ります。

正直、めちゃくちゃ難しいです。

これまでまったく触れることがなかった事業・領域のことを理解し、それを経営・現場それぞれの視点で持ちながら、相手の心を動かせるよう自分自身の言葉に落とし込み、相手に伝わるように話す必要があります。

ぼくの仕事は、人と企業の「触媒」になることです。

スタートアップが目指す未来を実現するためにそこへ共に進む人を繋ぐ役割でありつつ、人のキャリアをよりよいものにするための企業を繋ぐ役割です。中心は企業であり、人でもあります。気づいた時には自分自身が中心にはならないかもしれません。

スタートアップが目指す未来をどう自分ごとにするかが大事ですし、同時に人のキャリアを支援することもどう自分のやりたいことと結びつけるかが重要になります。

自分の主体性を持てるかどうか。どう主体的になるかを大事にしたいです。

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