見出し画像

【岡山大学】人間の行動と認知プロセスを理解するための情報学

岡山大学 大学院自然科学研究科 助教  ユジャイ・ゼイネップ

私の研究の目的は、人間と機械の対話を促進することです。

コンピュータが人間の内面状態を理解できるようにするために、注視点の動きや顔画像などの生態学的データを用いて、人間の心の動き、集中力、意図などを認識できることを目指しています。

また、人間の歩行データから、歩行者間の社会的関係の認識を行ったり、ロボットが人間の歩行をまねて移動できることも目指しています。

ゼイネップ先生02

人間の生活を楽にする未来技術を一緒につくりましょう。

2021年4月、中四国最大級の新生工学部誕生!詳細についてはこちら

 


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
岡山大学では、ダイバーシティ推進本部に 4つの組織(男女共同参画室、次世代育成支援室、障害者雇用推進室、高齢者雇用安定室)を設置し、学内で働く多様性を持った、 さまざまな人々を支援しています。

こちらでもピックアップされています

大学案内
大学案内
  • 29本

協力大学の概要や入試情報、オープンキャンパスなどの最新情報を集めました。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。