見出し画像

使ってみたいカード

今回は、モダンを始めるきっかけにもなった「使ってみたい(みたかった)カード」を紹介します。

イメージ 4

【聖トラフトの霊 (済)】
はい、モダンのトリコトラフトの立役者トラフト大先生です。僕はこのカードが大好きで、なんとかトラフトを主力にしたデッキを組もうと何度も挑戦してきました。

残念ながらレガシーでは活躍が難しかったですが、モダンでは「トロン・UWコンキラー」として大活躍してます。4ターン目にペスから+3/3修正で飛ぶと死ぬほど強いです。イラストは初期とプロモがお気に入りです。イラスト・効果・ストーリー性・強さ、全てが揃った最強のカードだと思います。

【刃砦の英雄】
こいつは本当に使ってみたい!4マナで「7点クロック、攻撃時分割戦力生成」と、刃の接合者を大きくしたような性能です。早いビートダウンの頂点として、PW的に運用してみたい一枚。トリコトラフトに入れるとすると、稲妻の天使かペスと競合になります。ある程度ライフを攻めている状態で、白い除去を打たれなければめちゃくちゃ強い働きをすると思います。あと、純粋にイラストがかっこいい。

【夜群れの伏兵】
シミックカラーからの一枚。書いてあることが全体的に頭おかしい超パワーカード。そのうちエリマキ君と一緒にシミックフラッシュを作ってみたいと思ってます。デッキはインスタントと瞬速持ちのみにして、伏兵は3枚はいれたいなー。

【クウィーリオンのドライアド】
プレーンシフトの絵柄に惚れたカード。tropical islandとbayouを売る前は、タルモの代わりにドライアドを使ったゼロックスデッキを組もうとしたこともあります。調べてみたら、再録でモダンリーガルでした!しかもM21ではアンコモンに格下げされてる…。スプライトのドラゴンとかを見てると近年のカードパワーインフレを感じますが、序盤に出たら最強のカードであることは間違い無いので、シミックフラッシュとかに入れてみたいです。

【アニマのエイメル】
こちらもイラストに惹かれた一枚。正直能力とか全く覚えてませんでしたが、レジェンドらしいので統率者とかで使ってみたいです。統率者としては、ネフィリアの災いジェリーヴァも使ってみたいので、どうしようか迷いどころです。

イメージ 8

【黄金牙、タシグル】
常に使いたいと思い続けているカードです。僕がMTG復帰したタルキール期では、フェッチ再録とともに探査というぶっ壊れ能力が出ました。その中でも、エスパー石鍛冶のエースとして活躍したのがタシグル君です。それまでは「石鍛冶のハンデスはゲームのスローダウンを狙う」が基本だったのですが、タシグルが出てからは「不毛で土地を攻め、ハンデスで妨害(除去を落とし)からタシグル着地」という新たなビートプランができました。特に、コンボ相手で3T目1マナから出るタシグルは相当の脅威になります。ネメシス登場後も、3T目に青2捻出が難しいエスパーのアタッカーとして活躍していましまが、伝説ということでデプスが流行ったらカラカスの煽りをうけ、探査なのでドレッジやウーロ対策に引っ掛かるという不遇っぷりです。コストが大きいことを活かそうと百合子忍者にも採用してみましたが、「忍術でも出したくないカードNo1」という結論でした。

全然関係ないですが、最近こいつが「人間」ということを知りました。タシグル先生の次回作にご期待ください。

おまけ。

現在使用中の達成済みカードです。

【稲妻の天使 (済)】
歴代最も美しい天使。飛行・速攻・攻撃に参加してもタップしないという至高にしてシンプルなキーワード能力を持つ天使。こいつのためだけにトリコロールを作りたくなるくらいには好きです。ぎゃざ始めたての頃は「強くてかっこいいけど買えない」、レガシーで復帰してからは「使いたいけど4マナは重い」でしたが、ついにモダンで正式採用されました。初めて稲妻天使さんにお会いしてから15年以上経ってますが、とうとう使うことができてめちゃくちゃ嬉しいです。使用感としては飛行と警戒が非常に強く、相手の小型クリーチャーのアタックを牽制しつつ、ライフやPWをそのまま殴れます。速攻も地味に強く、後半に稲妻の天使→稲妻の天使と展開できると速やかに試合を終えてくれます。マンティスライダーとの最大の差は稲妻で死なないタフ4と、圧倒的なイラストの差。

イメージ 5

⦅左アポカリプス、右タイムシフト。テキスト欄も全然違う。⦆

アポカリプス版の枠だけ光っているデザインも好きですが、タイムシフト版だとイラスト内の稲妻(閃光?)まで光っていてそれはそれでカッコいいです。トリコトラフトで3枚採用中のため、残り1枚はFTVのFOILにしたいところ。

【刃の接合者 (済)】
こちらも一度は使ってみたかったカード。イラストと「ゴーレムトークン」を出すという能力に強く惹かれました。先駆のゴーレムと合わせて使ってみたいと思っていましたが、結局単品でモダンのトリコトラフトで活躍中です。先駆ゴーレム君は稲妻で絶滅しちゃうからね。しょうがないね。前記事にも書きましたが、3マナで「4点クロック、分割戦力(装備先・布告対策」と、非常に高いカードパワーを誇ります。これのFOILが180円だったら、そりゃ3枚買うよね。

イメージ 6

【帰還した王、ケンリス (済)】
以前の記事にも書きましたが、こいつを初めて見た時は完全にロードオブザリングコラボだと思ってました。FOILを見つけて買い、なんとか使える方法を考えたのが現在のトリコサイクリングの元になってます。最初はメイン2枚採用でしたが、「初手にあると弱い」という理由でメイン1枚のみになってしまってます。ただ、後半に創案から出て、そのまま6マナで10点回復する動きは赤系デッキに対して死ぬほど強いので、バーンと果敢がメタ上位に増えたら再度2枚採用になるくらい強いカードです。日英FOILと英非FOILをもっているのですが、なぜか日のみ字体が他カードより太いです。個人的にはアラゴルンではなくボロミア君のつもりで使っています。御大将、御大将!

イメージ 9

以上でーす。使ってみたいカードはほとんどまだ買ってないので、ひとまず買ってから考えるか。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?