オンやるの「企画屋」として
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オンやるの「企画屋」として

オンやるnote

皆さん、こんにちは、こんばんは。
オンやる週刊コラム4月編のラストは、この企画の編集長(自称)コバテツが担当させていただきます!

はじめに、この企画でちょいちょいでてくる「オンやる」ってなんだ?と思ったらこのリンクから、オンやるのランディングページ(ホームページみたいなもの)に飛んでください!!
https://onyaru.com/

今回は、平凡な学生だった私がオンやるに出会って参加してから、オンやる週刊コラムを立ち上げ、オンやる通信編集長になり、その他様々な企画を担当するようになって感じたことを思います。ぜひ最後までお付き合いいただけたら幸いです!

オンやるで感じたこと、それはなんといっても「オンやるは難しい」ということです!

どんな感じに難しいかというと、オンやるでは10人くらいで構成された役員会があり、そこで企画を生み出したり、オンやるの運営を話し合うのですが役員が私以外全員社会経験たっぷりな「ベテラン社会人」なのです!

そう、職歴なし・ザ・現役学生の私にはビジネス用語飛び交うミーティングについていき、その中で目立つことをやるのは本当に難しいものです(; ・`д・´)

考え方も真向から違うし、活動時間もまったく違う…

そして、なにより知識とか経験とかそうゆうものもない…

じゃあ、なぜ、何個も企画を立ち上げて、自分で言うのもなんですが目立つようになったのか(゚д゚)! 

まぁ、ぶっちゃけそんな難しことはしていませんが、
いまからお話する大切にしたからではないかと私は思っています!

それは、絶対にあきらめず、最後まで熱量を持ち続けたことです。

企画を作るには、役員会でプレゼンをして、「面白い」と思ってもらう、そして賛同して企画に参加していただけるメンバーを集める…難しい…でも私には若さという武器があるじゃないか、そんな一種の自信から見つけたのが交渉力やプレゼン能力をやる気という熱量でカバーするということでした。

自分の考えたこの企画は、絶対に譲れないところ、そして面白さと売りはどこにありのか、そこをしっかり抑えて、泥臭く、そしてどのメンバーよりも熱くプレゼンをする…それを続けたからこそ、知識とか経験とかそうゆう裏付けのようなものがなかった私にも、今があるのだと思います。

熱量を持ち続けたことで、周りを巻き込み、賛同してくれる様々な分野のプロフェショナルな人たちから技術をゲットして企画を作り上げていく、できた企画がたとえ粗削りでも、この企画を絶対に作り上げるんだという自信を持ちそれを決して絶やさないこと。

それが私の中では、一番大事なことでした。

今回は、難しいでも、できなそうだからやらないは絶対に嫌だと
あきらめの悪さが私のなかでは大事だったというそんなお話でした。

次回からの5月編もお楽しみください!


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