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大田区 照の湯

2022.10.23.

昨日は反省会カラオケ凸、さらにカラオケの反省会にも繰り出した。
誰が行こうと言い出したのか、芋ロックを飲んだのと塩辛を独り占めした記憶はあるのだが、何を話したか、何を反省したのか全く記憶がない。
これはランニングの疲れなのか、酒なのか、老化なのか。

そういうわけで、最寄り駅までの電車をなくし、途中から無念のタクシー乗車。帰宅が2時近くになってしまった。
家人の顔色を伺わないように爆睡を決め、起きると10時。なななんと、休日出勤の家人。
向こうからしたら、風呂上がりに眩暈がしたと報告を受け、心配していたのに、深夜に鼻歌混じりで帰ってきて、本当怒っていただろう。

昨日の反省を夕飯で表現するのが私のやり方。
そして、二週間振りに池上で例のカレーを食べたくなり、電車で池上へ。
普段走っているので、電車が便利ということが久しぶりにわかったが、池上辺りなら走って行きたい。なにしろ、時間も30分くらいしか違わないし(当然ながら電車の方が早い)。

心から癒される接客を受け、身体が喜ぶ大辛カレーを食べる。
本当にうんまい。この店、大好きだなあ。

日頃の運動不足を感じ(前日に30km走っているのだが・・)、腹ごなしに雑色まで歩く。

面白い看板だねえ。土地を持っていないけれど、
マイホームってのはいいものなんだろうね。
こういうスナックみたいなの、いつかやってみたいなあ。
しかし、変な名前だね。
今日はランニングではないけれど、「やんやん」が「やんややんや」に見える。
これも老化なのでしょうか・・。

そして、雑色着!
本領発揮の商店街ツアー、いってみよう!

JRの北側、「目黒商店」でおでんを。
ちびっ子たちも数百円ずつ買っていて、かわいい光景。
「いのせ」でポテトサラダと牛しゃぶサラダを取り置き、
夕飯の組み立てを検討し、お風呂へ!
基本的にはどの銭湯も愛すべきポイントがあり、ランク付けはしにくいのだが、
ここと大森湯、喜久の湯はTOP5と思う。
特にここと大森湯は愛すべき常連さんが多く、
大森湯のシュウマイ先輩にも早く再会したい。
入り口にいた、ねこさん。
とってもきれいな子でした。
あら、寄ってきてくれたよ。

今日もサウナでは、ヌシ先輩方が樹木葬と少し前の時間帯の若い客のマナーについて話していた。
一悶着大好きな私は、後者に釘付け!
聞くとサウナ利用をしていた二人組が水風呂を10分以上毎回占領し、常連さんが何人も入れなかったそう。
特徴を聞くに、私と入れ違いの二人のようなのだが、ここの常連さんも弱くないので言い合いになったのだそう。
カレーなんか食べずにもっと早く来ればよかった。

しかし一悶着を抜きにしても、さらにいえばテレビがないことを換算しても、ここのボナサウナは最の高だな。
照の湯、お風呂の国、蒲田温泉、たかの湯を普段使いしているヌシとお惣菜トークを繰り広げる。
サウナで好きな会話は、他のおすすめ銭湯、近隣の惣菜屋さん情報に限るな。「女を落とすには惣菜情報」、胸に刻んで今後の人生を生きたい。

そして、待望の黒湯水風呂!
ここ、最高すぎるよ。でも白タオルには気をつけてね。色が変わってしまうほど濃いお湯なので。
そして日替わり薬湯だったところにはもう一つの熱めの黒湯。薬湯は薬湯で濃いめでよかったんだけどね。
ちなみに扉の外にも三つ目の黒湯があり、そちらはちょっとぬるめ。

ラムネと「笑点」を楽しむ、至福の時間。

入店時は息子さんだったのだけれど、帰り際には歯が少ない店主に交代。
入り口にいたねこさんとジョーバについて事情聴取してみよう。
ねこさんは小さい時からこちらに住み着き、よく店主の膝に乗っているのだそう。家族連れのお子さんも「今日は猫ちゃんは?」といっていたので、フロントでも時々愛でられるんだね、可愛い。

そしてジョーバは、入浴者以外の通りすがりの人にも使ってほしいので、入り口に設置しているとのこと。愛だね。
そして同じく入り口のミラーボールは、ちびっ子がやっていたのだが、大声を出すと動きが変わる。次回は私も大声出してみようかな。

そして組合のサイトにも記事が登場!

ここは本当に気の休まる銭湯だなあ。

愛しかない。

そして、商店街ツアー後半に。

愛すべき「竹沢商店」。ここで串を買うと、家人が喜ぶ。
お惣菜で愛を伝えるのが、私のやり方。
ここでも、盛り合わせを。
雑色、本当に住みたくなるなあ。
そして、お惣菜の嵐の夕ごはん。
今日も美味しくいただきました!

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