小野ほりでい

ライター/イラストレーター小野ほりでいのブログです。
    • 平気で生きるということ(β)
      平気で生きるということ(β)
      • ¥300 / 月

      すぐに精神がすり減ってしまう人、何かと自分を責めてしまうようなタイプの人がどうすれば平気で生きていくことができるのかを考えていく有料マガジンです。

    • 平気で生きるということ(β)全編
      平気で生きるということ(β)全編
      • 68本
      • ¥1,500

      メンタルや生活基盤がヘロヘロでも平気で生きていくということについて考えるマガジン、「平気で生きるということ(β)」の先行買い切り版です。内容は定期購読と同時に追加されて行きます。購読するのが面倒な方向け。

    • 資本主義ゾンビ<全編>
      資本主義ゾンビ<全編>
      • 46本
      • ¥1,500

      人生は80年も90年もあると言われる。若い人には無限の可能性が広がっていると言われる。巷には人を満足させるものが溢れ、節操なく夢や希望が語られるのに、なんとなく憂鬱で、何もかも嫌な気もする。このマガジンでは、豊かな世の中に生まれる「漠然とした憂鬱」のロジックを、少しずつ解いてゆきたい。

    • 平気で生きるということ 全編
      平気で生きるということ 全編
      • 36本
      • ¥1,500

      月500円で配信していた有料マガジン、「平気で生きるということ」の初回~最終回(全31回+まえがき・あとがき等)の買い切り版です。購読と同じ値段で全て読むことができます。

    • 平気で生きるということ #22~最終回+あとがき
      平気で生きるということ #22~最終回+あとがき
      • 13本
      • ¥500

      月500円で配信している有料マガジン、「平気で生きるということ」の22回~最終回までの買い切り版です。購読と同じ値段で全て読むことができます。

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平気で生きるということ(β)のお知らせ(有料マガジン)

愛情に関して育ちの良い人は、基礎体力がちがう。 (「傘をひらいて、空を」 2013/8/20, 槙野さやか) いわゆる精神的に健全に育って、健全に生きている人を、そうでない…

もし人間の寿命が∞だったら?

今日はちょっと、人間の寿命が無限だったらどうなるのかについて考えてみたいと思う。当面はその心配はないので、考えなくてもいいことだが。 さて、技術の進歩というのは…

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存在不安と死の不安

人が死を希うのは、漠然たる不安感に包まれたときだけである。明確な不安に襲われたとき、人は死から逃げる。(シオラン) 人間は言語の動物であり、言語の動物としてひと…

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「性善説の人」はなぜ争うのか

相反する立場で争っている人間たちが互いに極度に似通っているということはあまり珍しくないが、ネット上では特にその傾向は強いように思われる。 特に、加害者と被害者…

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精神論と「弱い心」へのスパルタ

強迫観念とは、既成書による従来の定義からいうと、込み入った変態的、病的異常のようであるが、私にいわせれば、極めて簡単である。それは我々の日常、自然の感想に対して…

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最も残酷なのは、「誰でも幸せになれる世界」に住む人々

不幸や理不尽の存在を抹消することによってこの世を「肯定」しようとする試みはどれほど善意で取り繕っても暴力という本質を外れない。この世に回避不可能な不幸や理不尽は…

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