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時は来た。オススメのぬいぐるみを教える(あごぶろぐ)

自分はぬいぐるみを好む……物心が付いた時にはベッドの周りを取り囲むように置き、毎日陣形を整えていたように思う。これは趣味である以上に備え……軍備の一つだ。ベッドや布団の向こうに足を出していると暗闇から何者かが手を伸ばして来て掴んでくると思ったことはないか? そのまま魔界へと連れ去られると思ったことは? 自分はある。どころかあれから遥かな時が経過した今なお警戒している。ゆえに部屋の端々を睨んでは常に見えない者との戦いに備えて兵士を増員し、砦を造り、ファランクスを敷くという寸法だ。だが・・・これまでの激しい戦いの中で世間の者からは異端視されてきた。自分は魔除けのために行っているにも関わらずだ。明確な理由がある……だのに何故? 

幼い頃の自分は疑問に思ったが今ならわかる。奴らは心の奥深くを既に魔の者に侵略されており、潜在的に魔除けバフを持つぬいぐるみの大軍を恐れていたということだ。なんてことはない、アレはすべて恐れから出た言葉だった。自分だけではなく世界のどこかしらでも同じことが起こっているはずだ。「男なのにぬいぐるみはダメ」「女でも大人になったらぬいぐるみはダメ」この手の言葉はほぼすべて、人類を支配しようとする魔的な存在の恐れが人々の心の表層に影響を及ぼしている証拠ということだ。つまり、何一つ聞く耳を持つ理由はない。むしろ誇り高き戦士であればその侵略に立ち向かうべき時が来たのだと本能で理解するはずだ。我々は今こそ一軍の将としてぬいぐるみ退魔軍を率いて立つべきなのだ。

とはいえどこでぬいぐるみ兵士を集めれば良いか、どんなぬいぐるみ兵士が鍛えられていて強いのか……そういう知識がない状態から将軍となって陣頭指揮を執ることは難しい。そもそもぬいぐるみにあまり触れていない者からするとぬいぐるみという存在がどういうものなのかもよくわからないはずだ。今回の記事では自分がオススメするぬいぐるみと、大体の販売場所についてもちゃんと書いておく。ぬいぐるみ売り場は言わばファンタジー世界での酒場……適当に選んだ者を仲間にすればたちまち冒険の最中に魔物に食い殺されてしまう。この現代社会においてもその理は同じなので、自分は信用できる仲間しか雇わない。

ちなみに先以て言っておくが今回は有名なキャラクターシリーズなどについては特に取り扱うつもりはない(一部のぬいぐるみではディズニーとかPOKEMONの話をする)。それは例えば「すみっコぐらし」とか「リラックマ」のような……一兵卒どころか既に一国の王みたいな奴らのことだ。そのキャラクターシリーズが骨の髄まで好きなら最初からその辺のぬいぐるみの良さそうなのを集めるのが良いし、自分はあまり知らないのでどのぬいぐるみが良いのかの知識を持っていない。故に今回の記事ではその手のキャラシリーズについてはあまり触れない。

・ニトリのシロクマ兄弟

お値段以上のニトリを知っているか? あそこは実は家具屋だ。だがぬいぐるみ兵士の販売も取り扱っており、あまり公にはできないのであいつらはまるでインテリアの一種かのようにベッドの上とかソファとかに載せられている。抜け目のないカモフラージュのためだ。自分はニトリの家具を買ったことがないのでお値段以上なのか実際わからないが、ニトリのシロクマ兄弟だけは本物だ。あいつらは格安の傭兵だが戦いなれしており、大柄で安心感がある。ニトリという酒場……そこでマスターへと秘密のカクテルを注文することで部屋の隅で穏やかに酒を飲んでいるシロクマ兄弟へと面を通される。そして偉大な男たち……その伝説の一端へと触れることができるだろう。

赤と白のボーダーが弟、青と白のボーダーが兄……素朴な出で立ちのまま四肢を投げ出している。店に直接行って買ってもいいし、ネットで通販しても良いだろう。ただ、これは割りと重要なので先に言ってしまうが、店に置いてある奴らは無防備な状態なので相当高いところとかに設置されていない限りは誰の手でも触れられる。けっぺき症ぎみのヤツらとかはちょっとウーンみたいな気持ちになるだろう。かくいう自分もあまりたくさんの人が触れたヤツは買いたくない。レジスト能力が減っているかもしれないからだ。そういうのが気になる時はネットで買ったほうがいい。その辺りの判断はお目当てのブツがネットで売っているか? 送料が掛かるのか? 気にかかる事をその場でスマッフォンとかで確認してから行うのが最も賢い判断だと言える。これはどのぬいぐるみにおいても言えるので留意しておくといい。

・ごろねこさみっと

こいつらは……猫だ。近年でこの餅と動物を混ぜ合わせたような形状のぬいぐるみは爆発的に増え、はっきり言って自分にもどれが「ごろねこさみっと」でどれがそうじゃないのかまるでわからん。「にゃもち」とかいう似たようなシリーズもある。恐らくごろねこさみっとは猫のみを取り扱っているのでそれで区別すると良いだろう。ごろねこさみっとはどうもアミューズメント商品が多く、あまり普通に取り扱っているところを見たことはない。アミューズメント商品というのはゲームセンターのクレーンとかで取るヤツのことだ。つまり、こいつらは常在戦場を地で行っている。常に獲るか獲られるか。ハンターたちとしのぎを削り合う真の野生ということだ。

真っ当なゲーセンならばそこそこ取れるだろうが、全く取れない所もある。取れない要因が自分の実力なのか、あるいはそれ以前の問題なのかは店の雰囲気とか周りで遊んでいるヤツらの反応から察するといい。クレーンの調整をしている奴らが魔除けぬいぐるみを取らせないために妨害工作をしているかもしれないからだ。そういう陰謀が透けて見えるゲーセンでは粘るのは不利益しか生まない。ハンターと獲物の神聖な関係に割って入るようなヤツがいるところで金を落とすのはダメだ。ハンターなら……冷静であれ。感情的にはなるな。そもそも今どきではメルカリみたいなfree marketアプリとかで景品が美品状態で出品されてるのでまともなゲーセンで安価で取ったヤツのを購入する方が手っ取り早いし安い。今回言いたいのは常にクレバーたれということだ。

自分が持っているごろねこさみっとは一昨年だか去年だかのハロウィンで買った「ごろねこさみっと ゾンビハザードクッション」これ一つ限りだ。しかし値段の割りに大きく、柔らかさもかなりの物を持っていたので自分はまんぞくした。こいつらの生息地はゲーセンが主なようなのでゲーセンに行くことがあれば狙ってみるのも良いだろう。市販のヤツを買うよりもクレーンとかで取る方がドラマが芽生え、愛着が湧くこともあるからだ。他にはどうやらたまに催しなどをやっているようだが辺境の地に住まいし者は諦めるしかないので忘れろ。そうじゃない者はチェックしてみてもいい。

・カロラータ

動物園や水族館に行ったことがあるか? 一通り見て終わった後に立ち寄るおみやげコーナーには魅力的な生物のグッズが溢れており、神秘的生命美に改めて感動を覚えることだろう。あのコーナーにはぬいぐるみもあるが、そのぬいぐるみにも大雑把に分けて二種類ある。デフォルメタイプとリアルタイプだ。一般受けしそうで赤ん坊……ベイビーとか子供にお土産として渡しやすいのはデフォルメタイプだが、これは丸くしすぎて自分用としては何の動物だかあまり分からない……そういうことがたまに起こる。せっかく動物園とか水族館に来て実物のスゴさを肌感覚で感じ取ったなら本物っぽいやつがいい! そういう思考になった奴にオススメなのがカロラータのぬいぐるみだ。地球に生きとし生けるものたちが夜の闇から寝室を守ってくれるだろう。

自分はシーラカンスとラブカのMサイズを購入して飾っている。Mサイズは大体3000円前後でお手軽かつ、よく出来ていて感動する。特にラブカだ。こいつは写真で見てもわからないかもしれないがかなりザリザリとしていて、肌触りが独特……公式ページからはこだわりの程が窺える。自分は深海生物とかサメが好きなのでその辺りしか持っていないが、カロラータでは陸の動物や恐竜のぬいぐるみも取り扱っている。始祖鳥やサーベルタイガー(スミロドン)のねそべりぬいぐるみ……他ではあまりお目にかかれないものばかりだ。カロラータ産のぬいぐるみと出会える物理ショップは動物園や水族館、博物館など。だがどのような規模の施設だったとしても完全に種類が揃っているとは言えないので特定の動物に思い入れがあるならばオンラインショップの利用が無難だろう。さて、カロラータの話をしていたらノコギリザメのぬいぐるみが猛烈に欲しくなってきたのでこの辺りでカロラータの話は切り上げる。次だ。

・Mocchi-Mocchi

もっちぃもっちぃ」はタカラトミーが販売しているぬいぐるみシリーズだ。自分はこれまでの因縁からはっきり言ってタカラトミーを信頼してはいないが、このシリーズの肌触りの良さは本物だったのでこのシリーズを三体くらい所持している。自分がまだ涎を垂らしていたような古き時代とは違い、最近のぬいぐるみはどれも良く出来ていて柔らかいが……このシリーズは柔らかさを激しく競うぬいぐるみ戦国群雄割拠の中でもかなり良い線をいっている。もっちぃもっちぃにはディズニー、ポケモン、ドラえもん、スヌーピー、MINIONS……などの豪華なシリーズが参戦しており、かなりの商品数がある。その中で自分が推しているのは「Mサイズ」のぬいぐるみだ。これは大体、2500~3000円くらいするが自分はこのサイズしかオススメしない。理由は幾つかあるが後で書いていく。

自分はクマのプーさんさん(クマのプーさん)、チェシャ猫(不思議の国のアリス)、キテルグマ(ポケモン)の三種類をお供に連れているがその全てが同じMサイズだ。もっちぃもっちぃは何種類も細かく形が分かれており、自分が三体持つ「デフォルト型」の他にも「マスコット型」「うつ伏せ型」「ケツだけ型」などが存在する。自分が「デフォルト型」を推す理由は単純に抱きかかえやすいからだ。「マスコット型」は種類が豊富だが小さすぎて柔らかさをあまり体感できない。というか小さすぎて魔物と戦えるスペックがあまりない。「うつ伏せ型」は一人の世界で完結しており、共に戦ってくれる気配が感じられない。「ケツだけ型」に至ってはもはや何がしたいかわからない。このシリーズの肌触りの良さを全身で感じ、パワーを受けたければ「デフォルト型」にするのが確実だ。「うつ伏せ型」もおそらく悪くはないが、「デフォルト型」よりもなぜか少し高いという値段の問題もある。その辺りはまあ好みで決めてもいい。


自分はもっちぃもっちぃシリーズをかなり認めているが、同時にいらない商品が多すぎるとも感じている。せっかく「星のカービィ」を出してるのにカービィやワドルディのデフォルト型を出さずにマキシマムトマトの4000円もするやつを出したり、スーパーマリオを取り扱っているのに甲羅とかばっかぬいぐるみにしているからだ。担当はちょっと外しているか、無機物とかに欲情するタイプの人間だと自分は睨んでいる。どこに行ってもデフォルト型以外は売れ残っていたりするのでこのシリーズはいずれ消滅するかもしれない。その前に幾つか手に入れておいたほうがいい……そういうアドバイスをしておく。損はさせない。特にポケモンはすぐに店から姿を消しがちだ。目当てがあればマメにチェックするのを勧めておく。

もっちぃもっちぃが生息しているのは玩具屋(トイザらスとかキディランド)やVillage Vanguard……と公式には書いてあるがイオンモールの玩具屋とかにもひっそりと置いてあるかもしれない。後はタカラトミーの通販サイトでも取り扱っているようだがちゃんと発売されてるはずなのにサムネイルがなかったりと無茶苦茶なのであまり勧めることはできない。自分がこれまで探した中で最も種類が豊富だったのはVillage Vanguardだ。だが……あそこは迷宮のように入り組んでいる上に変なお香の匂いがする。さらにもっちぃもっちぃシリーズも一箇所にはまとまらず、店内にバラバラに配置されていたりして見づらいので油断するな。

もう一度言うがシリーズの中で自分がオススメできるのは「デフォルト型のMサイズ」だ。「デフォルト型のLサイズ」もあるがそっちは高いので買ったことはない。金があるヤツは買ってみるのもいいだろう。自分はぬいぐるみはバランスだと思っているので自分が抱えられるくらいのサイズまでしか買わない。Lサイズをすっぽり抱えられる巨人みたいなやつならLサイズを買えばいいと思う。

・CRAFTHOLIC

CRAFTHOLICは2008年にスタートしたキャラクターブランドだ。自分は抱きまくらを何度か買っていたが……いつの間にか10周年となり、ご当地限定のキーチェーンマスコットが発売されるほどに人気を博しているらしい。雑貨屋の棚の上の方で座っているこいつらを見たことがないか? 大体どこにでも一匹はいるので見たことはあるはずだ。こいつらはおそらくそれぞれの雑貨屋へと派遣されて魔物から店を守護する役目を担っている。つまりどういうことか? 全員やれるやつということだ。種類は様々で兎、クマ、猫、さる、ゾウ、ウシ、トナカイなどが存在している。こいつらは動物の形をしているだけで宇宙人だそうだが、そんなことは今しがた初めて知った。CRAFTHOLICには雑貨をはじめ様々なグッズがあるが、この記事では抱きまくらのみを紹介する。そもそも自分は抱きまくらしか持っていない。

CRAFTHOLICは定期的に新たなデザインのシリーズを販売し、その中には大体抱きまくらも混じっている。シーズンごとに別のデザインの物が出るのだ。自分が気に入っているのはクマのスロースだがブランドが始まって10年でどれだけの種類のデザインが出たのか、同じ抱きまくら規格でもサッパリ見当もつかない。かなり短いスパンでデザインが入れ替わったりするので雑貨屋に座っているのを見ても、次に来た時には全く違う色、違う模様になっていることがある。こいつらとの出会いは一期一会……そう心得るのが良いだろう。フォーマルな抱きまくらの値段は3000円程度で、大きさの割りにはさほどしない。

CRAFTHOLICの抱きまくらの良いところは様々なデザインが入れ替わりで出現すること、そしてインテリア性の高さだ。例えば住処にぬいぐるみ趣味を認めない者がやってきたとする。これは厳しい試練だ。こちらの趣味を認めない者が現れ、無遠慮な視線を浴びせてくる。だが……CRAFTHOLICが見咎められることはない。一体なぜか? CRAFTHOLICの抱きまくらならば配置を変えるだけでインテリアと同化するからだ。椅子の上に座らせたり、ソファの上に載せることであたかも最初からずっとそこが定位置だったかのような偽装ができる。他人の趣味に否定するところから入るヤツの目はだいたいどうしようもない節穴なのでその偽装を看破できないというわけだ。

場所を選ばずインテリアと同化する……そう訓練されたエージェント。それがCRAFTHOLICだ。ただ、勿論インテリアと同化させるには部屋と買う抱きまくらデザインをある程度すり合わせる必要があるだろう。部屋の方をCRAFTHOLICに寄せるのはアホほど金が掛かるので、この場合は部屋のテイストに適切なエージェントのデザインを選ぶことをオススメする。こいつらを入手できるのは雑貨屋か、公式ネットショップだ。好きなデザインを公式ショップで探すのも楽しみの一つだが、ふらりと立ち寄った雑貨屋で買うのも乙だと自分は思う。自分はそうして数年前に酒を酌み交わした一体と今でも懇ろの関係にある。

イメージしろ

この記事で紹介したサイズは大体、Mサイズ。値段は2000~3500円というところだ。この値段と紹介したぬいぐるみの大きさは自分が最も兵士として的確だと思うバランスのものばかりであり、あまりに小さいものや大きすぎるものはない。腕に抱えたり、どこかに飾ったりできるラインを超えると様々な問題が発生し、対処しきれなくなるからだ。また紹介したぬいぐるみ(抱きまくら)はシリーズ的な規格として手頃な価格だが、他のキャラクターブランド物などは大きさの割りに目玉が飛び出る値段だったりするので注意しろ。特にテーマパークとかのぬいぐるみにこれまでの常識はあまり通用しない。夢の国とかの強力なバフとかが掛かっていて一般販売の物よりさらに兵士として強靭だからなのだ、と自分は解釈している。

何度も書いてきたことだが最近のぬいぐるみはどれも良く出来ていてちゃんと柔らかく、昔のみたいなゴワゴワ雑巾みたいな材質の物はほとんど見ない。重要なのはサイズ感だ。たまにぬいぐるみのレビューで「思った大きさじゃなくてざんねん! ☆2です!」みたいなのを見るがあれはどうしようもないあほだ。大抵のぬいぐるみは大きさも明記されているのでイメージとズレるほうが間違っている。ぬいぐるみを買ったらどうするかをちゃんとイメージしろ。並び立つか? 抱きかかえるか? あるいは椅子とかに飾るか? あるいは意見が合わず時に対立し、剣をぶつけ合うことになるかもしれない。サイズさえ判れば大抵のことは想像できる。幾つかのシチュエーションを想定して……買え。自分は籠城戦の時、迷宮の中でさ迷っている時、ワイバーンの群れに囲まれた時などのイメージを入念に行ってから買う。人間には想像力がある。物理店舗にいるときもネットショップにいるときも同様にだ。想像力を働かせろ。最強の自分とぬいぐるみをイメージせよ。


自分が今回提示したのはしっかりとした抱きまくらタイプのヤツが多いが、小さいヤツをたくさん集めてバッド・カンパニーみたいな感じでズラズラと引き連れるのも魔除けとしては効果的だと思うし、あるいは門を守護する巨大なゴーレム……Lサイズ、LLサイズのぬいぐるみを一つ置いておくのも良い。幼い頃から共に過ごしてきた相棒と常に在り続ける……それも理想の一つだろう。この記事は参考の一つでしかない。では、ぬいぐるみ兵士を雇ったらそれからどうするか? この答えはシンプルだ。所定の位置を決めて、終わりだ。ぬいぐるみは基本的に動かない。故にこちらから語りかけ、働きかける……そうして信頼を築いていく。ぬいぐるみにさほど触れたことのない者はその観念的なコミュニケーションが最初はよくわからないはずだ。

だが・・・いずれわかる。そのいずれ来る時のために自分はこの記事を書いた。誇り高き戦士はぬいぐるみなどには頼らない……そういう思い込み、押し付けイメージこそ侵略側の植え付けだということがこの記事を読むことで理解できたはずだ。真の戦士ならば寝床を魔から守り、安らげる空間にする。護衛のために置くぬいぐるみは何でも良い。見た目で決めても良いし、魂レベルでシンクロしたコンテンツから選ぶのも良いだろう。この記事で紹介しているものならば全てオススメだ。選択肢は呆れるほど多く、ぬいぐるみの荒野で立ち尽くしてしまうこともあるかもしれないがとにかく歩みを止めるな。いずれ退魔軍を率いる器ならば砂塵の向こうに一筋の光が差し、そこには真の仲間が待っているはずだ。そうだ。あの光だ。良いぞ……あの場所を目指して征け……。

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ドーモ! ドネートは常時受け付けています。 ドネートは励みになります。 ドネートは時に焼き鳥、インディーズゲームに使われます。

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