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【空腹・長寿・健康】『「空腹」こそ最強のクスリ』青木厚/著 紹介②

【空腹・長寿・健康】『「空腹」こそ最強のクスリ』青木厚/著 紹介②
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青木 厚 氏
自治医科大学附属さいたま医療センターなどを経て、あおき内科さいたま糖尿病クリニックを開設。
糖尿病、高血圧など生活習慣病が専門。
自ら舌がんを患うも完治。
医師としての経験、患者であった時の体験を基に執筆や講演を行っている。


前回は、人が糖質を好む理由と体への影響について説明しました。今回は「空腹」の効能について説明していきます。
前回の記事はこちら
https://note.com/onlineryo/n/n34b45361c676

1ものを食べない時間をつくる
 ①空服の時間をつくる=胃腸を休ませる(16時間休ませるのが最適)
 →物を食べて10時間経つと「糖」がなくなる
 →次に脂肪が燃焼される
 →16時間を超えると自己回復機能であり老化を防止する「オートファジー」が活性化する
 →空腹の時間が長いほど、健康的で若々しくいられる!
 ②その他空腹の効果
 体重、体脂肪の減少や糖尿病、がん、アルツハイマー、パーキンソン病等の予防

2人間は満腹になれていない
 →旧石器時代は空腹で何日も過ごすことが当たり前であった
 →そもそも生物は現代のような食べ物に溢れている状況は想定されていない

3ものを食べない時間つくるの例(時間は個々人の生活スタイルに合わせて)
 夜18時に夕食をとる
 →間食しないで22時に睡眠
 →朝食をぬく
 →12時に昼食をとる(などなど)

4重要なのは「なんとなく食べる」習慣をなくす
 =時間がきたら食べる習慣をなくす

5週一回でも効果あり

6間食について(どうしても何か食べたいときは)
 ナッツ、野菜、プロテイン、チーズ、ヨーグルトはOK(食べ物の塊はNG)

7極端な少食はしない方がよい
 →糖質・脂質が不足した結果筋力が減る原因になる(体が冷える)

今回は、「空腹」の効能について説明しました。各々のライフスタイルに合わせ実践することで、ご自身で体の変化を楽しんでいただきたいと思います。

自分の主治医は自分自身である、をテーマに健康を土台に医者いらずの体を目指しましょう!

よかったら皆さまの大切な人にも広げていただければ幸いです。

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