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【競馬予想】 アメリカJCC、東海ステークス


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アメリカJCC

推奨馬:ミッキースワロー

1/26当日の朝、中山競馬場は雨で舞台となる芝は「稍重」の状態。

元々タフな競馬場であるが、前日のレースも時計がかかっていてタフさは明らか。

パンパンの切れ味勝負よりも持久力とパワーが必要とされる舞台。

もっと穴どころを狙いたいところだが、ミッキースワロー以上にこの舞台に適性のある馬はいない。

福島と中山。小回りで器用さを持ち合わせながら、ロングスパートが可能な競馬ができないと結果が出せない舞台を得意としている本馬。

身体の造りからはマイルでは短く、クラシックディスタンスは長い。いかにも中距離向きである。

そして、本馬の繋は角度が良く、“やや短め”。グリップが効くタイプであり、荒れた馬場を得意とする。

稍重の舞台は、3走前の七夕賞を勝っており、適性を示している。

父トーセンホマレボシは中距離型の軽い馬場を得意とする馬であるが、現役時代に重馬場でも勝った実績(500万下)があり、5代血統表に目を向けると、母父ジャングルポケット、母父リファール、父母父ノーザンテーストとヨーロッパに強いスタミナ・底力血統が内在されており、身体と血統的にも魅力的だ。

また、本レースは前走の上がりが上位の馬が結果を残しているが、本馬は前走大外を回りながら上がり2位のタイムを計測しているので、データ的も心強い。


東海ステークス

推奨馬:エアアルマス

1/26当日の朝、京都競馬場の舞台となるダートは「重」の状態。

良の馬場よりも走りやすくなる可能性がある。

米国血統馬に実績あるレースだが、余計スピード力が必要とされる。ただし、1800mという距離なので短距離のスピード一辺倒では足りない。

本日の馬場を含め、中距離でもこなせる芝の要素も兼ね備えている馬が魅力。

推奨馬のエアアルマスは、昨年の6月からダートレースで3連勝したが、その前は芝の舞台で走っており、阪神競馬場の1000万下条件(天神橋特別1600m)を上がり33.4という最速を計測しているほどキレもあるタイプ。

ダートに初挑戦した安芸ステークス(1400m)では道中騎手の手が動いていたように追走に苦労しながら、能力の違いで最後はもったままで突き抜けた。

1800mの方が本馬はレースがしやすく、2走前に今回の舞台で勝っているのは大きい。

馬体の形も短距離ではなく、マイルから2000mまで。繋の角度、形からしても短い距離よりも少しゆったり進められる距離が良い。

血統的には、母父ミスプロ系、母母父ミスプロ系、父母父ミスプロ系と米国のスピード力が凝縮されている。そこに底力溢れるエーピーインディ系の父系マジェスティックウォリアーが入り、少し距離の余裕の出た形となっている。

スピード力が溢れる血統と、血統の印象よりも距離がもつ身体の形。今回の走りやすい中距離ダート戦には向く。



※作者 一口馬主マスターB
Twitter  → https://twitter.com/onemouthmaster2






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