小内三奈/ライタ-

教育・ビジネスライター、インタビュアー。教育新聞、朝日新聞等のメディアで執筆中。経営者取材多数。上阪徹ブックライター塾7期。12歳、5歳男児の母。「元気になる子育ての言葉」を通して親子が笑顔で過ごせる毎日を応援します。http://www.onaimina.com

新米中学生ママの誓い:「大変」ではなく「ありがとう」の気持ちでお弁当づくりを

4月から晴れて中学生となった長男。 小学校卒業前にすでに164cmある私の身長を抜き去り、声も随分低くなり、少しずつおじさん化している様子はありました。が、まだまだ可…

「意見を言える子」「話を聞ける子」を育てるヒント【子どもを育てる言葉がけ】

朝日新聞社『みらのび』に執筆した記事のご紹介です。 長年幼児教育の研究を続けておられる、こぐま会久野室長にお話をお聞きする「小学0年生の考える力」。 今回は第4回…

「あまえる権利はこどもにある」【元気になる言葉】

私の大好きな育児書『子どもへのまなざし』(佐々木正美 著、福音館書店)の中で繰り返し書かれていることがあって、それは「乳幼児期の育児は、子どもの要求や期待にでき…

「子どもが望むことは、なにをどれだけやってあげても大丈夫」【元気になる言葉】

もうしっかり歩ける年齢なのに、すぐに「抱っこ」と言ってくる。 一人でトイレに行けるのに、「ママ一緒に来て」と言ってくる。 ご飯中に「食べさせて」と甘えてくる。 余…

「育児ほどたいせつな仕事はない」【元気になる言葉】

私は現在、朝日新聞社の『みらのび』という子育てサイトで「小学0年生からの考える力」という連載を担当しています。 長年幼児教育に携わっておられるこぐま会の久野代表…

「いま、この瞬間を、この子が幸せにすごすことができるように」 【元気になる子育ての言葉】

「趣味はなんですか?」と聞かれたら「ビールを飲むこと」ではありますが、それと同じくらい「育児書を読むこと」も私の大好きなリラックスタイムです。 これまで読んだ子…