YouTuber活動は「人生の学校」?

妻のYouTubeチャンネル登録者数が100名を超えた。早いのか遅いのか、凄いのか大した事ではないのか、それはぼくにはわからない。ただ、視聴者へ「何かを与えた」という事がこれに至った原因であることが分かった。

何度も言っているが、YouTubeチャンネルを始めたキッカケは、妻の夢をかなえる為に、影響力を獲得する事である。もちろんYouTubeのチャンネル登録者数がそのまま影響力に直結する数字では無いかもしれない。しかし、最初はもちろん0人であった登録者数が、半年という時間を経て100人にまで増えたのだ。まだまだとは自覚しつつも多少の感慨深さは感じてしまう。

YouTubeは積み上げ方のメディアだ

ぼくはYouTubeを気に入っているのはそこである。もちろん各SNSにはそれぞれのメリットがあり、TikTokなどは一本の動画の爆発力は凄まじい。全く知られていない一般人の動画に、突然数十万の高評価がついたりする。一方、YouTubeは影響力をもつのに少し時間を要する。初めは全く見向きもされないのだ。では、どうすれば良いのか?

視聴してくれている一人ひとりの為に全力を尽くす

信頼を獲得し、その信頼を深めていく方法はそれしか無いと思う。何かを得たければまず与える事。これは昔から言われている周知の事実であるが、現実世界でそれを実感することはなかなか難しい。しかし、それがYouTubeでは、現実として数値で現れるのだ。こちらが欲を出せば再生回数や登録者数は伸びない。ただ喜んでいただけるものを提供し続ける事が、唯一の攻略法だ。

これほどまでに人生の勉強になるメディアが存在しただろうか

大袈裟かもしれないが、そのように考えている。ぼく自身もそうだが、意識していないとどうしても自らの欲に駆られた様な発言や、仕事をしてしまったりする。そうなるとやはり上手くいかない事が多く、気分も落ち込み、余裕が無くなり、更に欲深くなる。それでは順番が違うのだ。まずは与える事だ。本当に大切なものは与え切った先にある。

YouTubeはシステム上そうせざるを得ない環境にある。

ぼくと妻の運営するYouTubeはまだまだだ。妻の夢を叶えるには10万人は登録者が必要だと思う。その為には、皆さんにとって有益な情報を、わかりやすく、楽しくお伝えする事が大切だ。自らの欲のことは考えずに、まず与えて与えて与え切って、その先に得られる「感謝」が増えることによりのみ。ぼくらはの目的は達成するだろう。

そしてそれは同時に、人生の成功にもなるのだ。とにかく与えよう。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?