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【YOUTUBE編集日記】頑張れ、渋谷パルコ!〜渋谷パルコとあの頃のWEAR〜

このnoteはただの応援なので、興味ない方はスルーで大丈夫ですw

現在渋谷パルコのコラボレーションビジネス企画室 ソーシャルイノベーション事業部の佐藤さんとの対談を編集中。

私にとってパルコは、そりゃもう中高生時代の憧れの場所だったわけです。自分のブランドで渋谷パルコに店舗を出せた時の感動は、本当に大変だったけど自分の人生のハイライトの一つです。

パルコをもっと好きになったのは、登場した当初は物議をかもしまくっていたWEARを実験的に取り入れたこと。

ご存じない人もいらっしゃるかもしれませんが、あの時のWEARは尖っていた。本当に尖っていた。それが好きだった。最高だった。

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物議をかもしたのはバーコードスキャン機能で、服に必ずある商品タグのバーコードを読み取れば、WEAR上で商品情報やコーディネートを見れたのだが、ZOZOTOWNに飛んでしまうため、店舗としては利益取られますやん、というのが普及の壁となった切ない事情がある。

なんなら、商業施設によっては、なんでやねん!という門前払い感もあった。店舗として、商業施設として、その革命的挑戦に手を貸す雰囲気など微塵もなかったわけです。

それでも、そんな中でも、肩を持てば嫌われるかもしれない中でも、パルコはWEARの挑戦を受け入れて、実験したのである。

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かっこよかった。

大人の事情はなんにせよ、この現在編集中のyoutubeの中にも出てくる大切なキーワードである、生活者参加型消費を軸に考えれば、ティーンたちにとっては何がご法度なのかさっぱりわからなかっただろうな。

コロナになり、昨年11月に満を持してリニューアルオープンした渋谷パルコも、いきなり壁を迎えるわけですが、そんな中で編集が遅れてしまっていたyoutubeが、まさか応援という形で出すことになるとは思いもよらなかった。

この動画の中で、佐藤さんは真面目に、そして熱く語っている。改めて見ると本当にそう感じて、佐藤さんは本当にこのワクワクする分野が好きなんだなと感じる。

渋谷パルコのみなさん、どうしているでしょうか。。。。

微力ながらではありますが、youtubeを通して、応援させていただければと思います。

企業理念から枝分かれしたアイディアが、きっと救ってくれると思いますし、何かできることがあれば力になります。アイディアの壁打ちでも、人紹介してくれでも。

渋谷パルコがこれから先も、カルチャーとカオスを作り続ける面白い人たちであるために。

そして編集は続く。公開をおたのしみに!

コロナってなんんだったんだろうな本当に。私たちに何を教えたかったんだろう、この出来事は。蔦屋家電+さんのやつも読み返しながら、この答えを、私は見つけられるのだろうか。

youtubeチャンネルはこちら。ゆるくやります。もっと社会実験をダイレクトにバコーンとやりたいですね。ワクワクな感じで。


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デジハリ大学院ファッションテックラボ主宰。ish inc.代表。ファッションテックデザイナーとかいいながら未来とか世界とかかっこよくできること、圧倒的に面白いこと、愛だとか勇気だとかそんな青臭いモチベーションで、世間がアップデートされたら、結構いい酒飲めるよねって思ってます。
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