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「1月1日は、ワルツの女王の命日」

☆本日のテーマ☆
「1月1日は、ワルツの女王の命日」

今日は1月4日なので2023年の4日目となりますが、実は年の初日になる1月1日は、名曲「テネシーワルツ」を大ヒットさせた「パティ・ペイジ」の命日でもあるんです。
2013年の1月1日で彼女が85歳の時でした。

彼女は甘く哀愁のある歌声でテネシーワルツの他にも沢山のヒット曲を生み出していますし、曲のコーラスパートを彼女一人で全て担当して曲をつくる多重録音の手法を世界で始めて取り入れたメチャクチャ偉大な歌手なんですよね。

「テネシーワルツ」をはじめに、「泪のワルツ」、「君待つワルツ」、「ワンワン・ワルツ」などの、ワルツの曲を大ヒットさせたことで「ワルツの女王」と呼ばれていました。

その中でもテネシーワルツは、アメリカ・テネシー州の第4の州歌になっており、今でも多くの人に愛され続けられている曲です。

オリジナルは、1948年に「Pee Wee King & His Golden West Cowboys」がリリースしたものですが、パティ・ペイジのカヴァーが大ヒットととなり、それに続いて世界中の数多くのミュージシャン達がカヴァーしています。

☆「Pee Wee King & His Golden West Cowboys」


☆「パティ・ペイジ」


もちろん、OLH (Oldies Live House)でもリクエストの多い人気の曲です。

そこで今日は、そんな偉大な曲「テネシーワルツ」のカヴァーを紹介いたします。
紹介したいカヴァーが驚くほど沢山あるので、いつも以上に悩みましたが、なんとか5曲に抑えて選んでみました。
ぜひお楽しみください!

1.「美空ひばり」


2.「サム・クック」


3.「コニー・フランシス」


4.「Bobby Comstock and the Counts」


5.「ミッキーカーチス」



いかがだったでしょうか?
「なぜ、江利チエミが入ってないんだ?」、「Elvisは?」などの声があると思いますが、
色々考えた末、あえてこの5曲にしてみました。

他にもカヴァーしているアーティストの1部を下記に記載しておくので、興味がありましたら、ぜひ調べてみて下さいね。新たなお気に入りが見つかると幸いです。

・ジェームス・ブラウン
・オーティス・レディング
・ノラ・ジョーンズ
・フランク永井
・河口恭吾
・夏川りみ
・東京スカパラダイスオーケストラ
・柳ジョージ&レイニーウッド

テネシーワルツで盛り上がり過ぎてしまいましたが、年の初日になる1月1日は
「テネシーワルツ」を大ヒットさせ、「ワルツの女王」と呼ばれた「パティ・ペイジ」の命日です。

ぜひ来年の1月1日は新年を迎えるとともに、彼女のことを思い出してみてください。
テネシーワルツをはじめとした、彼女の曲を聴きまくるのもイイですね。
きっと天国から彼女が喜んでくれることでしょう。


それでは、2023年が皆さんにとって幸せな年でありますように!

本日のテーマは「1月1日は、ワルツの女王の命日」でした。
読者のみなさんが、毎日幸せでありますように!

☆こちらは、2023年1月4日に配信された、「オールディーズライブハウス がモット楽しくなる話」メルマガの掲載でした☆
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