水郡線 奥久慈アートフィールド

JR水郡線の沿線にある、大子町、奥久慈エリアの雄大なフィールドを舞台にしたアーティストインレジデンスプロジェクトです。

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水郡線 奥久慈アートフィールド2022 審査会のふりかえり

水郡線 奥久慈アートフィールドの審査会が5月27日に大子町で開催されました。 JR水郡線 常陸大子駅から徒歩10分ほど、久慈川のすぐ側にある大子町役場内審査会場で長時間に渡り議論が行われました。多種多様な表現方法のアーティストの方々からたくさんのご応募をいただき、最後まで選出者を決めるのは困難でしたが、素晴らしいアーティストの方々にご参加いただくことが決定いたしました。 2022年度 審査員のみなさま井関悠(水戸芸術館現代美術センター主任学芸員) 松本美枝子(美術家、写真

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    • 2022年度 OPEN CALL 選出者が決定

      今年度OPEN CALLでは、広い地域から多様な表現者の皆様に関心を持っていただき、たくさんのご応募をいただきました。滞在するアーティスト達は、水郡線や大子町をより深く理解し、地域の人々と交流し共同で制作していく、その先にあるのが作品の発表となります。私達はアーティスト達とコミュニケーションを取り、共同で制作していくつもりで進めていく、アーティスト達が何をしたいかを一緒に考えていくことが大切になります。それらを地域に還元し、水郡線、大子町の魅力を伝える為に芸術と一緒に栄えてい

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        • 水郡線 奥久慈アートフィールドについて

          はじめに 「水郡線 奥久慈アートフィールド」は、大子町とJR水郡線が連動して開催した2021年度「水郡線駅舎アートコンペティション」を発展させ、奥久慈エリア、大子町、そこに繋がるJR水郡線から広がる壮大なフィールドに更なる眼差しを向け たプロジェクトを目指しています。 当プロジェクトでは大子町にある大子アーティスト・イン・レジデンスに滞在していただき、創作活動やリサーチ活動を行っていただき、その過程で生まれた表現を秋から冬の期間に開催するアートウィークで発表していただきま

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