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ストリーミング音響機材、96kHz収録。

先日書いた以下の記事↓

ここに96kHz32Bit収録の場合を考えてみました。
10月に行う大きめの会場で「響き重視」のストリーミングはこれで行こうと考えております。といってもストリーミングは48kHz16bitの192kbpsなので、L-20は48kHz駆動します。この後日Blu-rayが出ると思うので、96kHzで収録します。

20200000_LiveRec+配信_PlanA-v0.0

ライブレコーディングを自社で全て行っていた数年前、YamahaMLA8を4台購入してありまして、そこを入力に使い、キューボックスを追加したバージョンです。このHA、出力が2系統ありまして、ライブレコーディングにもってこいです。

そしてキューボックスは、かなり活躍してくれているベリンガーの機器です。

これらで、現場は困った事ありませんし、これまでノートラブルです。

重要なのはProToolsのi/oですね、これはOrion32+を数年使っているので安心してます。これも今の所ノートラブルです。

今回はよく響く教会でのストリーミングレコーディングなので、マイクをよくしようと検討中です。
弊社では通常使う事はないので購入せず、全てレンタルする予定です。

といった感じになります。
これ以上の物を求めるなら、弊社は全て外注にしてます。

サポート頂けますと、書くスピードが上がります、 皆様是非よろしくお願いいたします。 これからも、より為になる記事を書かせて頂きます。