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誰かの不安に寄り添うよろこび

こんにちは、マイコです。

昨日はお友達と京都で喫茶店巡りをしていました。朝の8時に阪急河原町駅で待ち合わせて、喫茶店を4件ほどハシゴして、夜の9時まで。一日中おしゃべりをして過ごしました。

まだまだしゃべり足りない気もしたけど、それ以上長居したら生活のリズムが狂いそうなので、「続きはまた今度!」と言ってその日はそこでお別れしました。


そのお友達は前の職場の後輩なのですが、昨日はその子が「仕事が決まった途端に憂鬱になってきました〜」とか言っていたので、あはは、それ3ヶ月前の私じゃん!などと笑いながら、いろいろお話を聞いてきました。マリッジブルーみたいなやつですよね。めっっちゃわかるわ。

まあとりあえず、何が不安なのか、その不安をひとつずつ解消していきましょう。

「何が不安なの?」と聞くと、「そもそもなにが不安なのかもよくわからない。ふと、漠然とした不安が襲ってくるんですよね、ああ〜。それが憂鬱…!」と。

「なるほどなるほど、まあまずは現状を整理してみましょう。新しい職場の「よさそうなところ」と「気になっているところ」の洗い出し、次に住む土地のリサーチ、お金のことなど」

そういうお話をしていると、やっぱりちょっとずつ、漠然としていたものが具体的になって現れてくるんですよね。なので、それら「漠然とした不安」なるものを解消するために、ゆっくり時間をかけて話し込んでみました。

「新しい職場の人間関係が不安」→実際に働いてみないとわからないのでは?まずは、一緒に働くみんなの名前と顔を覚えましょう〜!あと、一人なんでも話せそうな人をみつけるといいですよ。仲のいい人が職場に一人でもいると、とても心強いです。

「新しい土地に馴染めるか不安」→実際に住んでみないとわからないのでは?意外と慣れるかもしれないよ。食べ物が口にあって、仲のいい人がいて、行きつけのお店のような「居場所」をみつけることができたら、人間はどんな土地でもやっていけるって、どこかで読んだことがあるよ。

…などなど、たくさんお話ししました。

それと「「不安」があるから人は未知の未来にワクワクすることができるんですよ。未来がすべてわかっていたら、それほどつまらないことはないです。不安さえ楽しみましょう!」と言ってみました。

彼女は「そんなもんですかね〜」とか言ってましたが、「でも、なんだか元気になってきました!そういえば、この間50歳のお姉さんに「私でも不安はいっぱいあるんやで。この先不安がなくなることはないで、一生お付き合いしていくものなんやで〜」とか明るい感じで言われました。50歳でもそうなんですよ!だったらもうしょうがないですよね〜!」と最後の方はなんだか開き直ったような、ちょっと清々しささえ感じられるような顔をしていたので、「ああ、ちょっと不安はぬぐえたのかな、よかったな」と思いました。よかったな〜!

「まあまあ、いいことありますよ」

私が彼女に、呪文のように何回も言った言葉。心の殻を突き破って、深いところまで届けばいいな。心の中にあたたかい「なにか」が広がればいい。不安とは、冷たくかたくこわばった「なにか」。

彼女に「いつもありがとうございます!いつかなにか、お礼させてください〜」と言われたので「あ、じゃあ長野に帰って、車の運転が上手になったら、いつか阿智村に連れてってほしいな。星空の写真を撮りに行きましょう!」とお願いしました。

そしたら「了解です!撮影用の機材持って行きます!」と言ってくれました。やった〜!よ〜し、私もそれまでに新しいカメラを買おう!

楽しみだな〜。未来のために、いろいろがんばらなきゃな〜!

* * *

余談ですが、昨日は京都の「遊形サロン・ド・テ」で¥2000もするわらび餅とお抹茶をいただいてきました。

びっくりするほどきめ細かくて、舌触りがなめらかで、おいしくて、一体何を食べているのかよくわからなくなりました。でも味はわらび餅だったので、「やっぱりこれはわらび餅で合ってるんだな」と思いました。

最近、お金がなくていろんなものを制限しまくっているのですが、そのままじゃ生活がどんどんさもしくなってきそうなので、そうならないように、たまにいいものに触れるように心がけています。

それでは、失礼いたします。今日もよき日を☆彡

心を込めて書いた文章に価値を感じていただけたなら、これほど嬉しいことはありません。なにか自己研鑽や創作の糧になることに、大切に使わせていただきますね。